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2017.04.10

子どもや酔っぱらった人が虫に刺されやすいのはなぜ?

子どもや酔っ払いが虫に刺されやすい理由とは?虫刺され予防策も!

いよいよ春。ピクニックや花見の季節だ。子連れで行楽に出かけたり、会社の花見に参加したりすることもあるだろう。しかし、屋外ではどうしても虫刺されが気になる。

そこで虫に刺されやすい理由や行動、予防法を虫に詳しい専門家に聞いた。また、皮膚科医に虫に刺されたときの薬の塗り方についてもアドバイスをもらった。ぜひこの春、予防に役立てよう。

■子どもや酔っ払いが虫に刺されやすいのはなぜ?

子どもや酔っ払いが虫に刺されやすい理由とは?虫刺され予防策も!

子どもや酔っぱらいは、とくに虫に刺されやすいという噂がある。昆虫に詳しく、よく野外で講座を開催している写真作家の安藤“アン”誠起さんに、その真相を聞いた。

「基本的に、二酸化炭素をたくさん吐き出していると、蚊やブヨなどの虫に刺されやすくなります。子どもも酔っ払いも、二酸化炭素を放出する量が多いといわれています。また、体温が高くなるのも刺されやすくなる要因とされています。とくに子どもは成長期で新陳代謝が活発で、発汗も多いですからね。また、子どもは肌の露出が大人よりも多いということもあるでしょう」

■虫に刺されやすくなる行動

大人は花見などでは、飲酒量に気を配りたい。他に、虫に刺されやすくなる行動にはどのようなものがあるのだろうか。

●黒系の服を着ている

「黒めの服を着ていると、虫に刺されやすくなります。とくにハチには要注意! ハチの天敵がクマだから、攻撃してくるという説もあります。また、黒めの服は熱を吸収して体温がより高くなるので、白めの服のほうが、蚊やブヨなどを含めて、虫が寄ってきにくいです。帽子をかぶるのもおすすめですね」

●柑橘系の整髪料や香水をつける

「ハチは整髪料や香水の匂いにも反応します。とくに柑橘系の香りだと、如実にその傾向が現れます」

ちなみに、“O型の人は蚊に刺されやすい”という噂があるが、安藤さんによれば、あくまで経験上の話ではあるが、その傾向はあるのだという。

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