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ケースから取り出せば接続完了!使い勝手にこだわったワイヤレスイヤホン『SonaBuds』

2017.04.10

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

『iPhone 7』でイヤホンジャックが廃止されると発表された頃からワイヤレスイヤホンの市場は活性化したように思う。もっとも、イヤホンのケーブルをなくして欲しいというユーザーのニーズは昔からあって、以前に紹介した『EARIN』などはいち早くそうしたニーズに応えた製品だと思う。もちろん今でも私が愛用している製品のひとつだ。

さて、今回紹介するのは数あるワイヤレスイヤホンの中から『SonaBuds』を紹介する。私がこの製品を手にしたきっかけは、クラウドファンディングで廉価で入手することが出来たからであるが、使ってみるとこれはこれで気負うことない使い心地が魅力だと感じている。この記事がワイヤレスイヤホン選びの材料となれば幸いだ。

■『SonaBuds』とは?

『SonaBuds』はクラウドファンディングサイト「Indiegogo」初のワイヤレスイヤホンである。2016年10月に資金募集が開始され、2016年11月11日には予定額の1106%を達成している。なお、私が応募した2016年10月14日時点では59ドル(約6,700円)のファンディングから製品を入手することができた。その後、この製品は一般の販売に移行し、Amazonでは税抜14,799円で販売されている。

■『SonaBuds』の特徴

◆充電器を兼ねたドーム型ケース

まずはケースの紹介からしていこう。ご覧の通り『SonaBuds』のケースは手のひらサイズのドーム型をしている。

気負うことなく使えるワイヤレスイヤホン『SonaBuds』

色は黒一色で正面下部に製品ロゴが入っている。裏側にはケースへの給電を行うMicroUSBジャックが備わっている。ケースは上部が上方向に開く構造になっており、パカっと開くとワイヤレスイヤホン本体が出て来る。このケース、正直言うと私は最初安っぽい印象を受けたし、その印象は今でも変わっていない。プラスチック製の本体は軽量で良いのだが、それがかえって安っぽさに拍車をかける結果となっている。

だが、その一方で日常的に使うならケースはこんなものでも良いのかもしれないと思い直している。イヤホンケースなんてものは鞄の中に放り込まれるものだし、ポケット等からの出し入れも1日に何度も行われる。そんな時に傷が付かないかどうかいつも心配しないといけないケースは正直ストレスを与えるだけだ。だから機能がしっかりしているならケースはこういうものでも構わない、というのが私の中で変化した認識かもしれない。

なお、ワイヤレスイヤホン本体はケースに戻すと自動でケースからの給電が行われる仕組み。ワイヤレスイヤホンとケースの間はマグネットで引き合うようになっており、ケース内のホールにワイヤレスイヤホンを近づけると、カシャッと引き合ってあるべきところに収まる感覚が気持ち良い。ホールからイヤホンの半分以上は飛び出ているので、取り出す時も容易なのが嬉しい。給電中はワイヤレスイヤホン本体にはオレンジのランプが点灯する。

気負うことなく使えるワイヤレスイヤホン『SonaBuds』

一方、ケースにはMicroUSBを介して給電を行う。もろちん中にワイヤレスイヤホンが収納されている時は同時に充電が行われる。ケース自体の充電状況は4段階の青ランプで知らせてくれる。

気負うことなく使えるワイヤレスイヤホン『SonaBuds』

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