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2017.04.09

【東京モーターサイクルショー】〝走る宝石〟MV AGUSTAの明日はどっちだ!

【2017東京モーターサイクルショー】大型二輪免許ユーザーのための走る宝石MV AGUSTAの明日はどっちだ!

■Introduction

【MV AGUSTA】3月24日から26日まで東京ビックサイトに於いて第44回東京モーターサイクルショーが開催された。入場者は合計14万6495人と初の14万人超えを記録した。今回は、メーカー別に私が気になる大型二輪中心のレポートをお届けしよう。

MV AGUSTA

1907年、イタリア生まれの航空機メーカー、それがMV AGUSTAの生まれである。敗戦後にオートバイを作り始めたMVアグスタは、1946年にロードレースに参戦。ロードレース世界選手権で1958年から1974年まで年間チャンピオンを17年間連続で獲得。しかし、市販車の営業不振から1977年にオートバイ事業から撤退。1992年にカジバグループがMVアグスタの商標権を取得。1997年にマッシモ・タンブリーニが指揮をとって完成した『F4』を発表。1999年『F4 Serie Oro』を世界限定300台で発売して復活を果たした。パイプオルガンのようなマフラーが奏でるエキゾーストノーツは、ノーマル車両で最も官能的なサウンドと言える。

■『F4 RC』

F4 RC

新型のF4 RCはファクトリーマシンと同じレッドとホワイトのカラーリングで登場。998cc並列4気筒16バルブDOHCエンジンを搭載。乾燥重量183kg、レースキット装着時175kg。レーシング用ECUとチタン製1本出しフルエキのサイレンサーが付属する。ミラーは取り外し式。478万4400円(税込)

F4 RC
公道仕様のノーマルのマフラーは4本出しとなる。そのフォルムも音も官能的だ。

■『F3 800 RC』

F3 800 RC

こちらもレーシングカラーを身にまとった800ccのF3、世界限定350台、MOTULのロゴが入った2016年のレーシングカラーを採用。乾燥重量173kg、本国仕様で148ps/1万3000rpmの出力を誇る。スペシャルアクセサリーキットが付属する。ABS EAS装備 226万8000円(税込)

F3 800 RC
アルミ合金の片持ち式スイングアームを支点とするプレートに鋼管トレリスフレームを結合した複合構造のフレームを採用している。

F3 800 RC
マフラーはARROW製で、3本出しではなく集合して1本にまとめられている。

F3 800 RC
こちらもMOTULのロゴが入ったレーサーレプリカでアンダーカウルのスポンサーのステッカーも再現されている。

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