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2018.03.23

お弁当のおかずが多い都道府県TOP3

春の新生活スタートに伴い、今年からお弁当づくりを始めよう!と意気込んでいる人も多いのではないか。ニチレイフーズが調査したところ、実はお弁当の食卓出現頻度や冷凍食品のお弁当カテゴリーの売上が1年で最も高いのが、4月10日前後だったという。さらに「弁当」の「弁」が数字の「4」に似ていること、「当(とう)」=「10」の語呂合わせもよいことから、4月10日を「お弁当始めの日」として、一般社団法人日本記念日協会に申請し、先日認定された。そこで同社では今回、「お弁当始めの日」制定を記念して、47都道府県のお弁当事情に関する3万人規模のアンケート調査を実施した。以下、その概要をまとめてみた。

まずアンケートでお弁当を作る頻度を聞いたところ、「全く作っていない」と回答した人は51.2%という結果の一方で、「ほぼ毎日作る」と回答した人が11.2%、「1週間に4~5回くらい作る」と回答した人が13.3%になり、約4分の1の人が「平日ほぼ毎日お弁当を作っている」ことが分かった。

また、お弁当づくりにかける時間は、「15分以内(30%)」、「10分以内(19%)」となり、約半数の人がお弁当を15分以内に作っていることが判明。

さらに、「お弁当を前日から準備する」と答えた人は31.5%に上った。

お弁当と聞くと遠足や運動会、学校に持っていく”子ども向け”のものをイメージしてしまいますが、「自分用」「配偶者」に作られた”大人向け”のお弁当の数は”子ども向け”の2.6倍になり、意外にも約7割のお弁当が大人に向けて作られていることが明らかに。

このデータと「月に1回以上お弁当を作る人(37.9%)」という数字をもとに1年間に作られたお弁当の個数を計算すると、「年間の一般世帯のお弁当の総個数」は約50億個に!内訳は「自分用」が約23億個、「配偶者用」が約15億個、「子ども用」が約13億個と推計される結果が出た。

お弁当始めの日

47都道府県には、地域に応じてそれぞれ独自の食文化があり、この食文化の違いは、お弁当づくりにも現れるのか?アンケートの結果、お弁当を最も作っている都道府県の第1位は「新潟県」で、32.7%の方が「平日ほぼ毎日お弁当を作る」と回答しています。次いで第2位は「岩手県」、第3位は「秋田県」という結果となった。

一方でお弁当を最も作らない都道府県は「埼玉県」で、「平日ほぼ毎日お弁当を作成する」と回答した人が18.0%にとどまりました。埼玉県に続くのは第46位の「東京都」、第45位の「神奈川県」です。

お弁当始めの日

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