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起床後の爽快感がやみつきに!枕より眠れる2か月待ちの大人気寝具『たわし』

2017.04.07

約10分で眠らせる頭ほぐしが話題を呼び、東京・関西を中心に国内最長の10万人超が予約待ちに並ぶ「悟空のきもち」。同店を運営するゴールデンフィールドは、頭と睡眠の関係を研究する過程で入眠や、睡眠中、起床後の爽快感など、どの面で見ても、まくらより、タワシが優れているという考えに至ったという。

そこで「悟空のきもち」企画のもと、創業87年の「やさしいたわし」を展開する純国産たわしシェア1位の老舗、高田耕造商店(和歌山県)の製作協力を受け、世界初の睡眠に特化した「睡眠用たわし」を3月24日に発売。発売後は「だんだん眠くなる たわし」「寝落ち用 たわし」などの評価で、枕に不満を持つ層などから大きな反響があり、発売3日で当初予測を上回る1000個超を受注。すでに2か月待ちの状態だという。価格は9800円(税別)。色は茶と白の2色展開。

同社がまくらより、たわしが優れていると考える理由は主に3つ。まず、たわしは、そもそも圧倒的な通気性を持つ。頭は古くから頭寒足熱といわれるように、温めていい理由がない。たわしは、枕に比べ−5°温まりにくく、爽快に起床できるものを追求した結果がたわしだったという。そして寝つきのいい頭皮は、適度にいじめること。寝落ちに導くメソットをたわしで再現した。3つめは清潔さ。枕は使うたびに重くなり2年使ったまくらの重さの30%は、ダニ・ダニの糞・死骸などの蓄積といわれている。たわしは、本来 洗うもの。毎日水洗いしても、すぐ乾く圧倒的な清潔さ持っている。

当初は寝具メーカーより、快眠枕の開発依頼を受けたことを機に企画はスタートした。ただし同社の睡眠メソットは、どう考えても答えは枕ではなかったことで、企画は難航。試行錯誤の末、理想的条件としてたわしに行き着いたという。ただ普通のたわしでは、かなり寝にくかったことから挫折。野菜や体を洗える「やさしいたわし」を展開する老舗たわし会社に協力を依頼して、和歌山のたわし職人との約半年の試行錯誤のすえ に「眠れるたわし」の完成にこぎ着けた。

これまでのまくらの経験から、最初こそ違和感があるが、次第に慣れていくことで入眠速度はもちろん、起床後の爽快感など、やみつきになる。そんな魅力を「睡眠用たわし」は持っている、と同社では説明している。

関連情報

https://nelture.com/lp/tawashi/

文/編集部

 

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