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【東京モーターサイクルショー】話題作揃いのドゥカティの新作を一挙紹介!

2017.04.06

■Introduction

3月24日から26日まで東京ビックサイトに於いて第44回東京モーターサイクルショーが開催された。3日間の入場者は合計14万6495人にもなり、二輪への関心の高さがうかがい知れた。国内だけなく海外の二輪メーカーも一同に集い、さらにタイヤ、ホイールなどのパーツからバイク用品、ウエア、車庫などあらゆる二輪関係業界が大集合した。警視庁の女性白バイ隊も登場した。今回はメーカー別に私が気になる大型二輪中心のレポートをお届けしよう。

DUCATI

カッコイイ、イタリアンバイクと言えば、真っ赤なドゥカティのスーパースポーツというイメージがある。特徴はLツインと呼ばれるマルチとは違ったドコドコと鼓動感のあるエンジンを使っていること。国産メーカーもシングルやツインを載せたマシンを発売しているが、バランサーとかが入っていて、かなりマイルドになっている。強烈なドコドコ感を味わうなら、やはりドゥカティかハーレーである。レース活動に力を入れており、その技術のフィードバックを市販車にいち早く取り入れるのもドゥカティの特徴である。

売れ筋は空冷のMonsterだったが、現在はDiavelというマッスルなマシンが一番人気である。ラインナップはDiavel、Hypermotard、Monster、Multistrada、Superbike、SuperSport、Scramblerの7ジャンルに分かれている。今回の目玉は復活した空冷のMonsterである。もともと空冷だったのだが、S4で水冷化され、併売が続いたが遂に水冷のみになった。それが『Monster797』に803cc空冷2気筒デスモドゥエが搭載され空冷復活。私も空冷Monsterのオーナーなので嬉しいニュースである。さらにSuperSportsも復活、加えてムルチストラーダ950がニューモデルで登場。

■Monster797

『Monster797』は最大出力75hp/8250rpmの空冷エンジンをパイプトレリスフレームに搭載したトラッドなMonsterで車両重量193kgと軽めに仕上がっている。公道では扱いきれないパワーを持つ水冷モデルより扱いやすく、ツーリングも楽しめそう。119万円(税込)とハイコスパだ。


マッシブなガソリンタンクがポイント、しかし、容量は意外と少なくリザーブ込みで16.5Lである。


タンクをフレームにロックするためのレバーが復活。と言われても空冷世代にはピンと来ないがいままでは、このロックじゃなかったということか。


メーター回りは水冷とほぼ同じ、大型で視認性に優れている。昔は2連のアナログメーターだった。


ヘッドライトは空冷Monsterの雰囲気を取り入れた大型の丸型とのこと。LEDが入った異形ライトで昔とはかなり雰囲気が違う。ライトカウルがないのは硬派だ。


リアサスはsachs製でスプリングのプリロードとリバウンドのダンピングが調整できる。

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