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女性が幻滅する男性の無自覚な一言あるある

2017.04.06

■意外と多い!「彼女の頑張り×水を差す一言」で女子ゲンナリ

先ほどは彼女のピンチだからこそグサグザ響く一言をご紹介しましたが、続いては彼女が頑張った瞬間にチョチョッと水を差された話を紹介します。

「彼の家でデートしたときのことです。いつも彼の家では私がご飯を作るのですが(彼は一切自炊をしない)、ある日彼は作った食事を一口食べて『今日は失敗しちゃったね♪』と笑顔で批判。『作ってくれてありがとう』もなく言ってきたので『そんな批判するなら自分も作ってから言いなよ』と返したら、『俺は〇〇の料理が上手くなればと思ってるだけ。作れなきゃ意見できないなんておかしいよ。スポーツだって出来なくてもテレビ見ながら批判するじゃん』と意味わからない理論で反撃されました。心の中でマジ幻滅したのを覚えています」(32歳・企画職)

「付き合ってすぐに別れた男性とのことです。初めて夜を共にした翌日。彼から『俺、体の相性は大事にしたいタイプなんだ』と意味不明のお別れメールが(笑)。私はそっちの方面が苦手と事前に伝えていたので本当にショックでしたが、今思えば満足させられなかった自分のスキル不足をこっちのせいにされただけ。本当に色んな意味で“小さい男”でしたよ」(27歳・コールセンター)

女性が頑張ったシーンでそれを否定するような言葉を発すると、普段だったら聞き逃すような言葉がグサッと相手に刺さっていることがあります。

そもそも恋愛において女性は承認欲求の塊だったりします。それをわからずついつい素直すぎる言葉を発すると、心の中で「この人もうない!」と切り捨てられてしまいます。

相手への安心感から失言してしまうのか。男性の心の中はわかりませんが、女性が頑張った瞬間と弱っている瞬間は、かける一言にご注意を。

★今日のルール
なぜ言うか! 男の失言 ほぼ無自覚

文/おおしまりえ

雑食系恋愛ジャーナリスト。水商売やプロ雀士などを経験し、のべ1万人の男性を接客。鋭い観察眼と男女の特性を踏まえたコミュニケーション術を研究。ブログ(http://oshimarie.com

■連載/おおしまりえの女ゴコロ研究所

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