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パナソニックの「Jコンセプトシリーズ」からシニアの目にやさしいLEDシーリングライトが発売

2017.04.06

パナソニックは50〜60歳代をターゲットにした好評の「Jコンセプトシリーズ」の照明器具として、色の鮮やかさや文字の読みやすさを向上させた新開発「あざやかモード」搭載のLEDシーリングライトを、6月1日より発売を開始する。ラインアップは12畳までの「HH-JCC1242A」、8畳までの「HH-JCC0842A」。価格はそれぞれオープン価格。

あざやかモード搭載 LEDシーリングライト

人の眼は、年齢を重ねるにつれて視界全体が黄色がかって見えると言われており、その主な原因は「眼のレンズの役割を果たしている水晶体が、徐々に透明から黄色に変化するため」だという。

あざやかモード搭載 LEDシーリングライト

今回の新型LEDシーリングライトは、同社が1977年のパルック蛍光灯採用を皮切りに、その後約40年間研究開発を続けている独自の波長制御技術を応用。シニアの目に見やすい「あざやかモード」を搭載した。このモードは、黄みを抑え青みが引き立つ独自の波長制御を取り入れ、さらに明るさも全灯時の約1.3倍にアップさせることで、「色をより鮮やかに」「文字をより読みやすく」照らす。これにより読書や料理などの日常生活時に加え、手芸など「こだわりの時間」をより快適に過ごすことができる、と同社では説明している。

あざやかモード搭載 LEDシーリングライト

また、シルク印刷と塗装を組み合わせた技術で、本体パネル部分に「東雲柄」(※)をあしらい、点灯すると柄が浮かび上がる。消灯時と比べて異なる表情を楽しめるほか、フレーム部に表情を引き締めるメタリックアクセントを採用。伝統的な和柄と先進的な素材を組み合わせた上質なデザインは、様々な部屋に調和する。
※東雲(しののめ)…夜明け前の、太陽が昇り始めた時間の空の雲。光を受けて雲の形が浮かび上がる様子をデザインした。

あざやかモード搭載 LEDシーリングライト

さらに明るさ感を高めるために、台形フォルム設計を採用。 従来のLEDシーリングライトと比べて大きな発光面にすることで、直下照度を高め手元が見やすくなった。 さらに、側面に傾斜をつけることで、天井に光を広げ、部屋の明るさ感を高めている。

関連情報

http://panasonic.jp/light/led/

文/編集部

 

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