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大盛況「AnimeJapan 2017」で垣間見えた日本アニメの課題

2017.04.05

盛り上がりを見せた「AnimeJapan 2017」で垣間見えた日本アニメ産業の課題

 日本最大級のアニメの祭典「AnimeJapan 2017」が2017年3月23日~26日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で行われた。キャッチコピーは「アニメのすべてが、ここにある。」

 23日、24日は企業によるビジネスエリアでの商談。25日、26日はメインエリアでの一般ユーザー向け展示やステージ企画が中心。メインエリアでは、アニメ産業に携わる出版社やテレビ局、制作会社などが来場者を楽しませてくれた。

■メインエリアでの展示例

小学館のエリア 小学館のエリア
小学館のエリアでは月刊サンデーGXの試し読み版を頒布したり、オリジナルグッズを販売したりしていた。

サテライトのエリア サテライトのエリア
マクロスΔなどを制作するサテライトのエリアではグッズ販売に力を入れていた。アニメファンの心をくすぐるグッズばかりで実物の展示もしていた。

小学館集英社プロダクション
小学館集英社プロダクションのように取り扱い作品のパネル展示で宣伝するエリアも。

ステージを設置し大々的に声優オーディションやトークショーなどを行うエリアでは人だかりができていた
ステージを設置し大々的に声優オーディションやトークショーなどを行うエリアでは人だかりができていた。

 AnimeJapanは2014年から毎年3月に開催されており今年で4回目。来場者数は10万人を超える。会場の詳細な様子やコスプレイヤーの写真は他メディアの記事でも楽しめるので、本稿では少し目線を変えてみよう。会場内の取材を通じてわかったアニメ産業の実態を紹介することにする。

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