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2017.04.04

不動産の売却査定依頼が多い「売りたい街」ランキングTOP10

不動産関連の比較査定サイト「スマイスター」を運営するシースタイルは、このたび全国の「売りたい街ランキング2017」を集計。その結果と概要を公開した。

日本最大級の不動産売却一括査定サイト「スマイスター」で査定依頼件数が多かった街を集計したところ、「世田谷区」が1位であることが判明。「世田谷区」は2016年1月から12月まで毎月ベスト10内にランクインしており、その背景には都区部で最もマンションの空き家率が高いことも影響していると考えられる。

2位は「大田区」、以下「練馬区」「足立区」「新宿区」「板橋区」「杉並区」「江東区」と東京が占めるなか、5位に「鹿児島市」、9位に「大分市」と九州の街も名を連ねた。また、「鹿児島市」は2016年2月に1位を獲得し、年に5回もベスト10内にランクイン。「大分市」は1位獲得はないものの、年に6回と多めのランクインを果たしている。

100位までにランクインした街を見ると、東京都は21市区と一番多く、2位の福岡県(10市区)の倍以上と大きな差をつけている。3位以下は大阪府(9市区)、兵庫県(7市区)、神奈川県(5市区)、愛知県(5市区)、北海道(4市区)、千葉県(4市区)、埼玉県(4市区)となり、全体的に供給戸数が多い街であることが分かり、需要と供給のバランスが顕著に表れたといえるだろう。また、都道府県別に見たところ、ランクインしている街にはばらつきがあったが、「福岡市」はすべての区がランクインしているという特徴が見られる。

2016年、同サイトには日本最北端の北海道稚内市、最南端・最東端の東京都小笠原村、最西端の沖縄県八重山郡与那国町を含む、全国1806市区町村の不動産査定依頼があったという。ちなみに売りたい都道府県トップ5は1位から東京都、大阪府、福岡県、神奈川県、愛知県の順だが、逆に売りたくない都道府県トップ5は、1位から島根県、鳥取県、福井県、秋田県、高知県の順となり、人口に比例する傾向にある。全市区町村1896中、査定依頼がまったくなかったのは90市区町村だった。

■調査概要
対象期間/2016年1月1日~2016年12月31日
対象者/「スマイスター」の不動産売却ユーザー
集計方法/「スマイスター」の不動産売却に査定依頼のあった不動産の行政区をそれぞれ集計

文/編集部

 

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