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2017.04.04

「大画面スマホ=持ちにくい」は間違いだった!?サムスン渾身の『Galaxy S8』の気になる中身

サムスンは米ニューヨークで、スマートフォン『Galaxy』シリーズの最新フラッグシップモデル『Galaxy S8』と、同じく大画面モデルの『Galaxy S8+』を発表した。昨年バッテリーのトラブルで『Galaxy Note7』が自主回収されて以降、満を持してのスマートフォンフラッグシップモデルの発表とあって、会場では熱の籠もったプレゼンテーションが展開された。

大画面スマホ=持ちにくいは間違い。サムスン渾身の『Galaxy S8』発表!
昨年のトラブルについて「サムスンにとって挑戦的な一年。多くのことを学んだ」と、サムスンのモバイルコミュニケーションビジネス部門トップのDJコー氏。新製品について「品質、安全、クラフトマンシップを約束する」と語った。

大画面スマホ=持ちにくいは間違い。サムスン渾身の『Galaxy S8』発表!
「Unbox your phone」は、サムスンが今回の発表イベントに向けて掲げたメッセージ。まさに満を持して投入する自信作であることが伝わってくる。

■5.8インチながら5.5インチのS7 edgeよりコンパクトに!

『Galaxy S8』(以下S8)は、日本では昨年夏に発売された『Galaxy S7 edge』(以下S7 edge)の後継となるスマートフォン。5.8インチと大画面の有機ELディスプレイを搭載しつつ、ぎりぎりまで狭めたフレームとサイドを曲げたスクリーンの採用により、「見やすい大画面」と「持ちやすいコンパクトサイズ」という、相反するニーズに応える。『Galaxy S8+』(以下S8+)は同じく6.2インチの有機ELディスプレイを搭載する、サイズ違いの兄弟モデルだ。

大画面スマホ=持ちにくいは間違い。サムスン渾身の『Galaxy S8』発表! 大画面スマホ=持ちにくいは間違い。サムスン渾身の『Galaxy S8』発表!

大画面スマホ=持ちにくいは間違い。サムスン渾身の『Galaxy S8』発表!
S8(左)はサムスンが「Infinity Display」と名付けた、5.8インチ、アスペクト比18.5:9のSUPERAMORED QHDディスプレイを搭載。S8+(右)はさらに大きい、6.2インチのディスプレイを採用する。どちらも、モバイル見本市のMWCで発表されたスマートフォン向けのHDR規格「Mobile HDR Premium」に対応する。

大画面スマホ=持ちにくいは間違い。サムスン渾身の『Galaxy S8』発表!
カラーいずれもはMidnight Black、Orchid Gray、Arctic Silver、Maple Gold、Coral Blue5色展開。ただし国ごとキャリアごとに、取り扱うカラーが異なる可能性もある。

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搭載されるチップセットは、サムスンの「Exynos 9」か、CESで発表されたクアルコムの「Snapdragon 835」のいずれか。どちらのになるかは、国によって異なる。通信モデムは最大速度1Gbpsのカテゴリー16対応。メモリーはRAMが4GB、ROMが64GBで、最大256GBのmicroSDカードにも対応。またバッテリーサイズは、S8が3000mAh、S8+が3500mAhとなっている。

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