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企業の担当者に聞く「プレゼントキャンペーン」のねらい

2017.04.03

企業のデジタルキャンペーンを支援するSBギフトは、企業が実施しているプレゼントキャンペーンの動向を把握するために、「企業のプレゼントキャンペーン実態調査」を実施。その結果を公開した。

 

最初に重要視している目的を聞いたところ、「新商品・サービスの販売促進」が最も多く37.8%となり、「既存の商品・サービスの販売促進(35.4%)」、「認知UP やブランディング(29.3%)」が続いた。

164 社の自社キャンペーン担当者を対象に重視した目的の中で効果があったプレゼントキャンペーン目的を聞いたところ、「とても効果があった」と「やや効果があった」を合算した数値が最も高かったのは「新規来店促進」の87.1%だった。次いで、「デジタル会員獲得」が81.8%、「リピーター来店促進」が78.5%。「とても効果があった」と答えている割合のみ見ると、「SNS やLINE などのファンやユーザー確保」「クチコミ促進」「顧客データのマーケティング利用」の項目が多く、それらを成功させている企業も一定数いることが考えられる。

プレゼントの商品単価(プレゼント商品が複数ある場合は最も数量が多いものの単価)を聞いたところ、「1000円未満」との回答が39.0%で最も多い結果となった。

また、1 回のプレゼントキャンペーンの予算は「100万円以上150 万円未満」が最も多く11.6%、次いで「10万円未満」が10.4%となった。「100万未満」の合算と「100万以上」の合算を比べると、それぞれ39.0%と38.9%となる。

プレゼントキャンペーンを実施した際の困ったことや課題を聞いたところ、「プレゼントの配送に手間がかかる」が32.3%で最も多く、次いで「プレゼント配送にコストがかかる」は28.7%となり、配送に関する2 つの回答が上位にランクインした。

キャンペーンの応募者情報をマーケティングに活用しているかを聞いたところ、約半数が「活用している」と回答。約3割は「活用したいができていない」と回答している。

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