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2018.04.28

イマドキの40代男性は覚悟と未練に揺れる〝はざま男〟

40歳前後のミドルの男性は、「40代」という年代をどのように捉えているのだろうか。マンダムが以前、今後の成長ポテンシャルの高さから消費市場でも注目されるミドル男性について、40代を中心に意識調査を行なったところ、彼らが希望や悩みなど多くを抱えながらも前に進む姿が明らかになった。

■加齢には若干の抵抗感があり、若さに未練を感じる

加齢に関する意識調査加齢に関する意識調査

40歳を迎えた心境は「もう40」と感じる人が75.8%となっており、『まだ遠いと思っていた40代がついに来た』という心境が推察される。40代の今の気分は6割が加齢受入れ派、4割が現状維持・若返り希望派となっており、加齢に対して全面的には受け入れることができない気持ちが見受けられる。

加齢に関する意識調査

加齢に関する意識調査

自分自身の年齢(ステージ)を表すのにふさわしい呼称を30~50代で比較してみると、30代では「ヤング○○」、40代・50代は「ミドル層」と「中年層」という結果になった。また、30~50代すべての世代で40代は「おじさん層」という認識。40代は自他共に認める「ミドル」「中年」であり「おじさん」のようだ。

■40代は人生の後半戦に突入、マラソンに置き換えると23.2km地点を走行中

加齢に関する意識調査

現時点での人生における進捗をマラソンに例えて聞いたところ、距離にすると30代17.6km、40代23.2km、50代27.3kmという結果になった。30代はまだ前半戦、50代は後半戦を走行中、40代は折り返し地点を過ぎ、後半戦に突入したところ。まだ道は長いが、ゴールに向けて気を引き締め直す時なのかもしれない。

加齢に関する意識調査

加齢に関する意識調査

40代に生活・人間関係における満足度を聞いたところ、どちらもプライベート面は概ね満足だが、それに比べて家計・仕事の面においては満足度が下がり、不満度が上がるという結果になった。子供にお金がかかりやすい時期であり、会社では上司と部下にはさまれ、思い通りになりにくいことが多いのかもしれない。

【調査概要】
調査時期:2016年1月
調査地域:首都圏および京阪神
調査対象:30~50代の働く男性(30代 n=227、40代 n=451、50代 n=224)
調査方法:インターネット調査

文/編集部

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