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2017.04.02

「老後のため」という回答も!?イマドキ中高生のお小遣いの使い道

スマートフォンアンケートアプリ「TesTee」を運営するテスティーは、「TesTee」ユーザーのうち中学生および高校生446名を対象にお小遣いに関する自主調査を実施した。

はじめに、「お小遣いをもらっているか」について調査したところ、中学生の52.4%、高校生の53.8%と、中高生全体で53.1%の人がお小遣いをもらっていることが判明した。お小遣いをもらう頻度については「月に一度」との回答が最も多く、中学生で85.5%、高校生で72.8%だった。お小遣いをもらっていない人は欲しいものなどがあった場合、両親に相談して買ってもらうか、自分でお年玉などをやりくりして購入しているようだ。

ひと月にもらうお小遣いの金額を調査した結果、中学生では「1000〜3000円未満」との回答が56.6%と最も多い結果に。高校生では「3000〜5000円未満」が35.7%と最も多く、次いで「5000〜7000円未満」が21.0%、「1000〜3000円未満」が19.8%と金額にばらつきが見られた。

次に、「お小遣いの使い道」について調査した。中高生ともに交際費や飲食代、漫画などの娯楽品代が結果の上位を占める中、注目すべきは中高生ともに4番目に多かった結果が「貯金」という点。中学生の32.9%、高校生の33.3%と約3割の中高生がお小遣いを「貯金する」と回答。貯金の理由を聞いたところ、中学生は「欲しいものができた時に使う」「ライブや旅行に使う」、高校生は「大学に行ったら1人暮らしをするため」「将来のため」といった回答が見られた。

また「使い道はまだわからないが貯金している」という意見が最も多く、中には「老後のため」と回答した人も。現在の景気動向などから経済的不安を抱く若年層が多いという話を聞くが、10代の頃から将来に漠然とした不安を抱くような回答が見られるのはこの時代ならではと言えるだろう。

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