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この春、行きたい国内の絶景スポット10選

2017.04.02

6位 【茨城県】ひたち海浜公園のネモフィラ<見渡す限りのブルーの世界>(ひたちなか市)

国営ひたち海浜公園の春の風景としておなじみの幻想的なネモフィラ。約3.5ヘクタールもの広大な“みはらしの丘”一面に、450万本のネモフィラの花が広がる。360度、見渡す限りのブルーの世界は、まるで地上を離れて空中散歩をしているかのよう!可憐なネモフィラの花と、青空と、そして海が見せてくれる日本最大のパノラマ絶景は、毎年多くの人の目と心を癒し、楽しませてくれている。

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【例年の見頃】4月下旬〜5月中旬
【アクセス】北関東自動車道〜常陸那珂有料道路、ひたち海浜公園ICより約1km。

7位 【北海道】流氷・幻氷<美しい蜃気楼・幻氷は春の風物詩>(網走市・オホーツク海)

北海道網走市は北緯44度にある。中国とロシアの国境を流れるアムール川からオホーツ海に注ぐ淡水が氷結し、南下につれ大きくなり、2月上旬頃からオホーツク沿岸で流氷が見られる。流氷が沖合いに去っていく春先の3月から4月に発生する幻氷(げんぴょう)は、去ったはずの流氷が突如、沖合いに浮かび上がって見える現象のことで、いわゆる蜃気楼のこと。出漁が可能となる海明けが宣言された後の、よく晴れた日に見える現象で、春の風物詩とされる。

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【アクセス】JR北海道 網走駅から「おーろら号」乗船場までバスで約10分。

8位 【東京都】目黒川の桜<都内の桜の名所!川沿いに続く桜並木>

世田谷区、目黒区、品川区を通り東京湾につながる約8kmの目黒川。池尻大橋駅付近から目黒駅付近までの約3.8kmの川沿いには、約800本のソメイヨシノが咲き誇る。川沿いには屋台も出るので、美味しいグルメを食べつつお花見が楽しめる。桜の時期には、提灯に明かりが灯され、夜桜も楽しめる。都内の桜の名所として、連日連夜、たくさんの人で賑わう。

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【例年の見頃】3月下旬〜4月上旬 
【アクセス】東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅から徒歩約2分。

9位 【福岡県】河内藤園(かわちふじえん)の藤<紫と白の美しい藤のトンネルが見所>(北九州市)

1977年に開園した私営の藤園で、6000平方メートルもの広大な園内には、野田長藤、口紅藤、八重など約20種類150本の藤が咲き、訪れる人々を楽しませる。ゴールデンウィークの時期が見頃となり、紫と白の花が咲いた、長さ220mと80mの2本の見事な藤のトンネルを見る事ができる。入園料は開花状況により変わり、例年最大1000円となる。

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【例年の見頃】4月下旬〜5月下旬
【アクセス】北九州空港から車で約50分。

10位 【富山県】ホタルイカの身投げ<海岸線に沿って光る神秘的な青白い光>

ホタルイカの身投げとは、産卵の為に岸辺まできた、もしくは産卵を終えたホタルイカが波により海岸に打ち上げられ、青白く幻想的な光を放つ現象。ホタルイカは触手の先端が何かに触れると淡く発光し、それがまるで蛍のようなので、この名が付いたといわれている。海岸線に沿って延々と続くこの光はとても神秘的。この現象が見られるのは、晴れている新月前後の波が穏やかな日で、風が南よりに吹き、深夜から未明にかけての満潮時が条件となる。自然現象の為、必ず見られる確証がないからこそ神秘の絶景だ。

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【例年の見頃】3月〜5月頃
【アクセス】富山県神通川や早月川の河口付近

 

文/編集部

 

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