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【初めてのMac入門】無料で使えるiWorkを使いこなす「Numbers」編

2017.04.01

 無料で使える最新のMac OS「OS X Mavericks」は、オフィススイート製品である「iWork」も無料で使うことができる。条件は、2013年10月1日以降に購入したMacであること。「iWork」が無料で使えるなら、この機会にMacに乗り換えてみたいと思う人もいるはず。ここでは、普段、WindowsでOffice製品を使っている人向けに、「iWork」の使い方の基本を紹介したい。まずは、表計算ソフトの「Numbers」から。

■基本は「Excel」と同じ。しかし、一画面に複数の表が配置できる

 まずは、「Numbers」の画面構成を見てみよう。画面構成は大きく3つに分かれている。

画面上部にあるのが、ツールバーだ。「Excel」のようにリボンで分かれているのではなく、表や図形、テキストボックス挿入などのボタンが並んでいるシンプルな構成。ボタンをクリックすれば、それぞれの要素が挿入できる。

 続いて、画面右にあるのが、インスペクター。ここでは、表の罫線のスタイルを決めたり、図形、テキストボックスなどの色を選択したりなど、各要素のプロパティーが変更できる。「Excel」で、図形を右クリックし、「サイズとプロパティ」をクリックすると右側に表示される書式設定ウィンドウと同じような役割がある。

 そして、実際に表を作成したり、図形を挿入する部分が、シート。「Excel」では、1枚の巨大な表の中に表を作成するが、「Numbers」では、白紙の上に、複数の小さな表をいくつも作ったり、図形を挿入することができる。

【初めてのMac入門・第1回】無料で使えるiWorkを使いこなす「Numbers」編

「Numbers」のメイン画面。画面の構成は「Excel」とさほど変わらない。

 では、ここから先、「Numbers」で必ず使うであろう機能を2つ紹介しよう。

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