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2017.04.01

イマドキ女子大生の人には言いにくいカラダや性に関する悩み

厚生労働省が平成28年12月に発表した「平成27年(2015)人口動態統計」によれば、出生数は100万5677人で、前年の100万3539人より2138人増加し、出生率(人口千対)は8.0 前年と同率となった。合計特殊出生率は1.45で前年の1.42より上昇した。母の年齢(5歳階級)別にみると、出生数は29歳以下の各階級及び50歳以上では前年より減少したが、30~49歳の各階級では増加した。合計特殊出生率の内訳は24歳以下の各階級では前年より低下したが、25歳以上の各階級では上昇した。なお、30~34歳の階級が0.5173で最も高くなっている。そんな中、ドコモ・ヘルスケアは、全国の女子大学生を対象に体や性に関する意識・実態の調査を実施した。

まず現在または将来的に体について不安に思っていることとしては、「生理痛」が34%と最も多く、「乳がん(31%)」、「生理不順(31%)」、「子宮の病気(29%)」と続く。現在自分の体に起きている問題だけではなく、乳がんや子宮の病気といった、将来的に起こり得る婦人科系の疾患についても、不安を抱いている人が多いということがわかる。

最も多くの女子大学生が不安に思っていた「生理痛」があるか聞いてみたところ、84%の女子大学生が「生理痛がある」と回答。さらに対処法としては、「市販の薬(鎮痛剤・漢方)を飲む」という回答が最も多く、63%という結果となった。そのほか、「体を温める」、「マッサージやストレッチをする」などセルフケアを実践する人がいる一方、「何もせず我慢する」と回答した人も17%いた。病院の処方(鎮痛剤・ピル・漢方など)で対処している人は、全体の1割程度に留まっている。

毎月の生理周期の数え方について聞いてみたところ、32%の女子大学生が生理周期の数え方を「生理が終わった日から数える」と誤認していた。Q1とQ2で、生理痛や生理不順に関する不安やトラブルを抱えていることがわかったが、基本となる毎月の生理周期を正しく数え、把握できていないと、生理トラブルへの対処も難しくなってしまう。

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