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【デキる人の手帳術】「手帳はあらゆる情報を集約できるもう一つの脳」佐久間英彰さん

2017.03.31

2011年版から登場し、あらゆる情報を整理できる3分冊スタイルが話題となった『ジブン手帳』。2017年版では新たにビジネス向けも登場。ますます人気に火がつく『ジブン手帳』の開発者、佐久間英彰さんに自身の活用術を聞いた。

◎『ジブン手帳』があることで人間関係が円滑に進められる

 昼夜問わず仕事が舞い込む広告代理店に勤務し、「自分の1週間を完全に見渡したい」と思ったのが『ジブン手帳』開発のきっかけ。24時間軸のバーチカルや的を射た記入欄の便利さから、時間に追われるビジネスマンの支持を得て、今や大人気手帳ブランドに成長した。

 この評判の記入欄は「これまでの人生で自分が『しまった!』と思った項目をレイアウトしたもの」と佐久間さん。

「私はホントに忘れっぽいので、人から教えてもらったモノを、その本人にすすめるという恥ずかしい経験が何度もあります。他にもプレゼントのお礼を会った時に言い忘れたり、喪中はがきをもらったのに年賀状を出したり……。そんな数々の失敗を補完してくれる記入欄を、『ジブン手帳』に反映しました」

 記入欄の豊富さに、一部では「やりすぎ」と言われることも。しかし書くたびに古い情報を見返せるので、実行に移しやすいというメリットがある。

「デジタルで残しても、そもそも書いたことを忘れると、検索すらできません。ずっと覚えられる人には必要ないでしょうが、私はこれのおかげで思う存分忘れて目の前のことに集中できます。『ジブン手帳』はスケジュール管理を超えて、あらゆる情報を集約できるツール。もうひとつの脳。人間関係を円滑に進めることにも役立っています」

ジブン手帳

〈 POINT 1 〉深夜から早朝の就寝時間帯は夢日記などに利用

就寝時間は起きた時に枠囲み。覚えている夢を書いたりする。寝苦しかったことなども書いておくと、体調管理に役立つ。

〈 POINT 2 〉24時間軸のバーチカルなので予定を囲んで空き時間を視覚化

予定は必要な情報とともに目安の時間を矢印で記入。終了後に枠で囲むことで、見立てとどう違ったかがわかり、空き時間も見えてくる。

〈 POINT 3 〉フリースペースは主に日記として活用する

日々のToDoは「IDEA」ノートで管理しているので、フリースペースはひと言日記に。その日の印象深かったことを書いておく。

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