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2017.03.31

50年前の作品が大ブレーク!社会現象にもなった『おそ松さん』ブームはどうやって生まれたのか?

50年前に発表されたマンガ『おそ松くん』(赤塚不二夫作品)が、まさかの大ブレーク! 深夜帯のアニメでスタートし、社会現象にまで発展した『おそ松さん』ブームはどのように生まれ、拡大したのか……気になるその背景をレポート!

『おそ松さん』
『おそ松さん』とは
赤塚不二夫 生誕80周年記念作品。2015年10月5日深夜1:35よりテレビ東京で放送開始(全25話)。新たなキャラクター設定を付加し人気に。

◎6つ子それぞれに強い個性を持たせた

 伝説のギャグ作品『おそ松くん』。その未来を描いたのが今話題沸騰中の『おそ松さん』だ。

 この作品はかつてはっきりと性格分けをされていなかった松野家の6つ子のそれぞれに強烈な個性を持たせたことが最大の特徴。6つ子全員の共通点といえば、ニートで童貞。アクションもラブストーリーも、萌えもない。しかし、放送するやいなや女性を中心に多くの人々が熱狂。主題歌『全力バタンキュー』(歌・A応P(エーおうピー))は、発売初週に2.5万枚が売れた。今では経済効果は300億円といわれるまで成長し続けている。このブームの仕掛け人・布川(ぬのかわ)ゆうじさんにお話を伺った。

「お疲れ女子が深夜にビールを飲みつつ笑える、新しいアニメ作品」

布川ゆうじさん

〈おそ松フィーバーの仕掛け人〉
ぴえろ取締役最高顧問
布川ゆうじさん
1947年山形県出身。竜の子プロダクションで『タイムボカン』シリーズなどを担当。1979年にぴえろを設立。『うる星やつら』『NARUTO-ナルト‐』ほか多数のアニメ、映画の企画制作に携わる。現在はアニメ界の人材育成のため「NUNOANI塾」を主宰。

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