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2018.03.07

自分の部屋、リビング、バスルーム、一番落ち着く場所はどこ?

あなたにとって、自宅の中で最も気分が落ち着く場所はどこだろうか。マイボイスコムが以前、『家で落ち着く場所』に関するインターネット調査を行なったところ(※回答数1万1258件)、以下のような結果が明らかになった。

■自宅内で居心地のよい場所


自宅内で居心地のよい場所は、「リビングルーム(居間)」が64.3%、「自分の部屋・空間」「寝室」が各3割弱、「浴室」が1割強となった。「リビングルーム」は女性や高年代層、「自分の部屋・空間」は若年層で比率が高くなっている。男性20~40代では、「特にない」が10%台で他の層よりやや高い傾向にある。

■居心地のよい場所のイメージ


自宅内に居心地のよい場所がある人に、居心地のよい場所のイメージを聞いたところ、「静か」「ひとりになれる」「明るい」が3~4割、「広々としている」「暖かい」が各2割弱となった。若年層では「静か」「ひとりになれる」、女性や高年代層では「明るい」の比率が高い傾向。最も居心地のよい場所別にみると、『リビングルーム』『ダイニングルーム』は「明るい」「広々としている」「暖かい」、『書斎』『寝室』『自分の部屋・空間』は「静か」「ひとりになれる」、『トイレ』は「ひとりになれる」「狭い」「閉鎖的」の比率が高くなっている。

■居心地の良い場所で行っていること
最も居心地のよい場所で行っていることは、「テレビや録画番組、DVDなどを見る」が6割弱、「パソコン、タブレット端末などを利用する」「食事をする」「本や新聞・雑誌・マンガなどを読む」「飲み物を飲む」「おやつ・間食などを食べる」が4~5割だった。「おやつ・間食などを食べる」「家事」「家族と過ごす」は女性高年代層で比率が高く、男女差が大きい傾向にあるようだ。
最も居心地のよい場所別にみると、『リビングルーム』『ダイニングルーム』は「食事をする」「おやつ・間食などを食べる」「飲み物を飲む」「テレビや録画番組、DVDなどを見る」「家族と過ごす」、『自分の部屋・空間』は「パソコン、タブレット端末などを利用する」「寝る」、『寝室』は「寝る」「ごろごろする」、『浴室』『トイレ』は「考えごと」、『書斎』は「勉強、仕事」の比率が高い。


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