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気になるAGA治療「自毛植毛」の中身

2017.03.30

■連載/メンズビューティー通信

AGA(男性型脱毛症)の存在が一般化し、様々治療法が存在する昨今。それぞれの治療のメリットとデメリットをしっかり把握しておきたいところだ。

その中でも、まだまだ知名度不足なのが「自毛植毛」。投薬による治療とは違い、外科的手術を伴う治療法ゆえ、一歩踏み出しにくいイメージがあるが、その実、ほかの治療法よりも、患者さんの満足度が高いという。

今回は、そんな自毛植毛の実態をQ&A方式で紹介していこう。自毛植毛のシェアNo.1を誇るアイランドタワークリニック新宿院院長の坂本有孝医師に話を伺った。

Q.自毛植毛はどんな治療法ですか?

坂本「ものすごく端的に言うと、髪の毛を含む皮膚の移植をするのが植毛です。髪が生えているところの皮膚を、髪が生えていないところに移植すれば、髪が生えますよね。

しかし、ただ単純に切って貼ってをしても、髪の生え方が不自然になってしまいます。この術法の違いが各クリニックの差異となってきます。術法の詳しい説明は後ほどするとして、自然に髪が生えているように移植するのが医師の腕の見せ所になります。」

before_side

after_side

坂本「また、植える箇所もそうですが、皮膚を取った場所は髪が生えなくなるので、そのバランス感も重要です。上の写真は実際に植毛を受けた方の写真です。まだ髪が生えている後頭部や側頭部の皮膚を、前頭部の薄くなった箇所に植え込んでいます。」

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