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2017.03.30

モトローラが指紋センサー上でフリック操作を行なう機能を搭載したSIMフリースマホ『Moto G5 Plus』『Moto G5』を発売

モトローラ・モビリティ・ジャパンは、Androidスマートフォンの新製品『Moto G5 Plus』および『『Moto G5』を3月31日より発売すると発表した。また「Moto Z」ファミリー用の拡張モジュール『Moto Mods』の追加モデルとして、「ビークル・ドック」の春以降の発売も発表された。なお、『Moto G5 / Moto G5 Plus』の予約は、すでに開始されている。価格はそれぞれ税別で、『Moto G5 Plus』は 3万5800円、『Moto G5』は2万2800円、『ビークル・ドック』は 9800円。

『Moto G5 / Moto G5 Plus』の両機種共に、前世代モデルで好評だった、端末をひねってカメラ起動や振り下ろしてライト点灯が行える「Motoアクション」機能、指紋認証、ピュアAndroidなどはそのまま継承される。これに加え、今回「ワンポイントナビ」という指紋センサー上で指のフリック操作を行なう機能を新たに搭載。これによりAndroidの3ボタン操作を行なうことができるため、画面上の3ボタンを隠し、より画面を広く使用することができる。

 
『Moto G5 Plus』

『Moto G5 Plus』は、メインカメラに高級カメラなどに採用されるセンサー技術、「デュアルピクセル・センサー」を採用。これにより従来モデルに比べ約60%高速なフォーカスが可能になった。また開口値f1.7、およびピクセルサイズが大きくなったことにより、暗い場所での撮影にも強いカメラとなっている。さらに自撮りが美しく撮れる「ビューティーモード」、ISO感度やシャッタースピードなどをマニュアルで調整できる「プロフェッショナルモード」など、カメラ機能が充実した1台となっている。この他にも2.0GHzのオクタコアプロセッサーを搭載したほか、終日使用しても余裕のあるバッテリー容量3000mAhを実現。さらに約15分の充電で最長6時間の駆動が可能な15Wターボパワー充電器を同梱した。デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)にも対応する。

サイズは約高さ約150.2×幅74.0×厚さ約7.7mm(最薄部)、約155g。プラットフォームはAndroid 7.0。プロセッサーはQualcomm Snapdragon 625 (MSM8953)、2.0GHz オクタコア CPU / Adreno 506、650 MHz GPU。液晶ディスプレイは5.2インチ/1920×1080(424 ppi フルHD)、ゴリラガラス。メインメモリは4GB、内部ストレージは32GB。アウトカメラは1200万画素、1.4μm、f/1.7、デュアルピクセルオートフォーカス、デュアルCCTフラッシュ。インカメラは500万画素、1.4μm、f/2.2、広角85度。SIMはnanoSIM。スロット数は2(DSDS デュアルSIMデュアルスタンバイ)。カラーはルナグレー、ファインゴールド。

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