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2018.05.14

アセロラ、クコの実、ゴジベリーなど覚えておきたい「レッドフルーツ」の栄養効果

アセロラやゴジベリー…「レッドフルーツ」の共通点とは?

コンビニやスーパーなどで見かける商品には、スーパーフード入りのものがどんどん増えてきた。一般社団法人 日本スーパーフード協会が出した今年2017年のトレンド予測の1位は「レッドフルーツ(アセロラ・ゴジベリー)」。そのレッドフルーツの代表である、アセロラやゴジベリーなどの「レッド」にはどのような栄養が関係しているのか、管理栄養士に聞いた。

■レッドフルーツの「レッド」に秘められた共通する栄養効果

アセロラやゴジベリー…「レッドフルーツ」の共通点とは?

アセロラやゴジベリー(クコの実)などは、市販のジュースやヨーグルト、ゼリー、菓子などではおなじみだ。これらに共通しているのは色が赤いこと。管理栄養士の前田あきこさんによれば、このアセロラやゴジベリーなどの赤色には共通した栄養価と効果があるという。

「野菜やフルーツの赤い色に共通しているのは『抗酸化力』です。アセロラやゴジベリー(クコの実)には、抗酸化力の高い栄養素が共通して入っています。身体の酸化を防ぎますが、それぞれアプローチの仕方が異なります」

●赤い色素の成分

アセロラ:ポリフェノール(アントシアニン・ケルセチン)
ゴジベリー(クコの実):カロテノイド(β-カロテン、ゼアキサンチン)

ではアセロラとゴジベリー(クコの実)の赤色が持つ「抗酸化作用」やその他の栄養効果、取り入れ方を詳しくみていこう。

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