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2016.03.29

「携帯電話」誕生から30年、今や20代の6割が家のトイレにスマホを持ち込む時代へ

KDDIは同社が運営するデジカル系情報マガジン『TIME&SPACE(タイムアンドスペース)』において、携帯電話誕生30年を記念した新コンテンツ「おもいでタイムライン」を公開した。

携帯電話を使ったコミュニケーションに関する意識調査

https://youtu.be/KNywqxQTTyU

「おもいでタイムライン」は、現代から携帯電話が誕生した1985年までの当時の音楽をBGMに、ニュースやファッション、流行語とともに、当時発売された携帯電話をタイムライン形式で振り返るコンテンツだ。例えば、au初のカメラ付きケータイが発売された2002年には「ハリー・ポッター」が流行しており、IDOからショルダーフォンが発売された1988年には東京ドームが完成したなど、当時を振り返ることができる。

携帯電話を使ったコミュニケーションに関する意識調査

今回、KDDIでは「おもいでタイムライン」の公開に伴い、20代~50代までの各世代の男女を対象にさまざまなシーンでの携帯電話を使ったコミュニケーションに関する意識調査を実施した。調査の結果、例えば、高校卒業時の連絡先交換手段は20代~30代は「携帯電話」、40代~50代は「手帳(サイン帳)」を使用していた」ということがわかった。また、高校卒業後に友達と連絡を取り合う場合の連絡手段は、20代~30代は「フィーチャーフォン・PHS・スマホ」が最も多く、一方40代~50代は「家庭用電話」になった。世代によってコミュニケーション手段に違いがあり、携帯電話の誕生により、人と人とのコミュニケーションの仕方が大きく変化してきたことがわかる。

1.世代によって卒業時の連絡先交換手段の違いが明らかに

高校を卒業する時に、別れる友達や後輩の連絡先をどのように交換したかを聞いたところ、20代~30代の「フィーチャーフォン・PHS・スマートフォン」に対して、40代~50代は「手帳(サイン帳)」という結果になり、世代間のコミュニケーション手段の差が明らかになった。

携帯電話を使ったコミュニケーションに関する意識調査

2.世代によって告白手段の違いが明らかに

好きな人に告白した際に使用した事がある手段を聞いたところ、20代の4人に1人が「メール」での告白、40代~50代の5人に1人が「手紙」での告白経験があり、「電話」での告白よりも上回る結果となった。また、20代では「LINE」での告白も見られた。

携帯電話を使ったコミュニケーションに関する意識調査

3.20代の約6割が「家のトイレ」に携帯電話・スマートフォンを持っていっていることが判明

あなたは、普段どこまで携帯電話・スマートフォンを持っていくか聞いたところ、20代の約6割が「家のトイレ」に携帯電話・スマートフォンを持っていっている事が明らかになった。全世代では3割以上、特に20代では4割以上が「台所」に携帯電話・スマートフォンを持っていくことがわかった。

携帯電話を使ったコミュニケーションに関する意識調査

文/編集部

 

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