人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.03.05

Fintech、EduTechの次はコレ!ITを活用した不動産ビジネス革命「ReTech」

不動産テックきほんのき

 ITを活用した不動産ビジネスの改革が進んでいる。「ReTech」(Real Estate Tech)という言葉を聞いたことがあるだろうか。Fintech(フィンテック:金融分野)や「EduTech」(エデュテック:教育分野)と同じで、不動産分野で盛んになっているITを主軸とした新しいサービスの総称や、それを生み出す取り組みのことだ。

 不動産と親和性が高いITの分野は「ビッグデータ」と「VR」である。これらを活用して生み出されているRetechには、周辺物件のデータを分析して不動産の価格を客観的に推定したり、物件の内覧を自宅からするために「VR」で部屋の中を再現して確認したりするサービスがある。ここでは、これらサービスの具体例を紹介しよう。

■サービス例1:価格比較・推定サービス

 まずは、不動産の価格に注目したサービスを紹介しよう。中古物件の価格推定や、投資用マンションの利回り推定をしてくれるサービスを以下の表にまとめた。技術的には目新しいものではないが、物件の価格を客観的に示してくれるで、適正価格の見極めに活用できる。

価格比較・推定サービス
価格比較・推定サービス

ふじたろう確認できる不動産価格の例。ヒートマップで視覚的に分かりやすい。
ふじたろうで確認できる不動産価格の例。ヒートマップで視覚的に分かりやすい。

IESHiLではビッグデータを分析した独自結果による中古売却価格の将来予測を示してくれる。 IESHiLではビッグデータを分析した独自結果による中古売却価格の将来予測を示してくれる。
IESHiLではビッグデータを分析した独自結果による中古売却価格の将来予測を示してくれる。

Gate.は投資用マンションの賃料収入や物件の収益価値を人工知能を使って予測してくれる。 Gate.は投資用マンションの賃料収入や物件の収益価値を人工知能を使って予測してくれる。
Gate.は投資用マンションの賃料収入や物件の収益価値を人工知能を使って予測してくれる。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年12月15日(土) 発売

DIME最新号の特別付録はCOMPLYの「高級イヤーチップ」!大特集は「<超保存版>2019年トレンド大予測」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ