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2018.04.16

あきらめることも大切?英語が出てこない時の対処法

◎無言では何も伝わらない

英語で会話をしているとき、言いたいことはあるのに、うまく言葉にできず、無言になってしまうことはありませんか?会話の中で無言になると、相手も困ってしまいます。それでも、言葉にできないときはあります。そんなときはどうすればいいのか?

フェーズシックスという翻訳会社の代表取締役アンドリュー・ホールさんに聞いてみました。アンドリューさんは「DMM英会話」が運営する、無料英語Q&Aサイト「DMM英会話なんてuknow?」で回答者としても活躍しています。

◎便利な“つなぎ言葉”とは?

■いつでも使える“つなぎ言葉”

まずは、いつでも使える便利な“つなぎ言葉”を教えてもらいました。言葉に詰まったときに間を持たせるための“つなぎ言葉”を覚えておくと、困ったときに使えます。

諦めも大事?英語が出てこないときの解決法をネイティブに聞いてみた

・What’s the word…?(なんて言葉だろう)
・What can I say...?(なんて言えばいいんだろう?)
・Where should I start(どこから話そう)
・like I said(さっき言ったように)
・actually(実は)

■意味のある“つなぎ言葉”

・However(しかしながら)
・The point is(要点は)
・In conclusion(結論として)

◎“つなぎ言葉”の使いすぎには注意

意味のない“つなぎ言葉”を何度も使っていると、話が単調に聞こえ、表現力のない人だと判断されます。いくつか“つなぎ言葉”を覚えておくと言葉に詰まったときに助かります。

“つなぎ言葉”を使いすぎていると感じても、日本語で「あー」や「えー」と言うのは避けてください。「あー」や「えー」と言ってしまうと、高確率で変な人だと思われてしまいます。実際に会話で言ったことがありますが、不思議な顔をされて“weird”(奇妙)だと言われてしまいました。

“つなぎ言葉”の使い過ぎには注意ですが、会話が詰まって無言になってしまうよりはいいです。英語を話すことに慣れていない段階では「会話で何回“つなぎ言葉”を使っただろう」と深く考えずに、気軽に利用するのがいいと思います。

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