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ママが家族のために作るおにぎりは、年間平均○○個

2017.03.25

誰のためにおにぎりを作ることが多いか聞くと、1位に「子ども」(74%)、2位に「夫」(46%)、3位に「自分」(35%)の順となり、やはりメインは子どものようだ。そんなおにぎりに込める思いとして、「子どもが塾や部活で遅くなる時に、頑張って打ち込める様に心を込めて握っています」(45歳・北海道)などの“愛情”を感じさせるコメントとともに「習い事のサッカーで汗をかくので塩分が程よく摂れるようにして、その中でも栄養バランスがよいように気をつけています」(35歳・大分県)など、子どもに作るがゆえの“栄養バランスへの気づかい”もうかがえる意見が集まった。さらにママたちの「おにぎり作り」に関する悩みを調べると、「具材がマンネリ化している」と答えたママが83%という結果が出た。

「おにぎり作り」に関する意識・実態調査

「色々な具材を試すのは手間だと思ってしまう」(75%)というママも少なくない。また「子どもが食べられる具材の種類が少ない」と回答した人は50%。また、約4人に1人が「子どもから具材にについて不満を言われた」(24%)経験があると答えている。

「おにぎり作り」に関する意識・実態調査

そんな「具材のマンネリ化」に悩み、「コンビニおにぎり」に頼るママも少なからずいるようです。「手作りおにぎりよりコンビニおにぎりに頼ることが多い」と回答したママは19%と約5人に1人。中でも、子どもに人気の「コンビニおにぎり」の具材としては1位が「鮭」(42%)、2位が「ツナマヨ」(33%)、3位が「昆布」(14%)という結果になりました。

「鮭フレーク」ではなく「鮭」だったり、マヨネーズで和えた「ツナマヨ」が好みだったり、子どもの好むコンビニおにぎりの具材はやや手間がかかるものの、ママたちがよく作るおにぎりの具材にもランクイン。ママとしては手間をかけても、子どもが好きなものを作ってあげたい気持ちが強いのかもしれない。今回の調査からは、おにぎり作りの地域性とともに、「具材のマンネリ化」というママたちの悩みが明らかになったといえるだろう。

■調査概要
調査名「おにぎり作り」に関する調査
調査期間/2017年2月24日(金)~3月2日(木)
調査対象/北海道地方、東北地方、関東地方、中部地方、近畿地方、中国地方、四国地方、九州・沖縄地方在住各エリア200名。「月に1回以上」家族のためにおにぎりを作っているママ 計1600名
調査方法/インターネット調査

文/編集部

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