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2018.04.16

まずは発音をマネすること!ネイティブに聞く英語力を習得する秘訣

◎コミュニケーションをとってマネすることが重要

日本では日本の話し方、外国では外国の話し方があります。「郷に入れば郷に従え」と言うように、国や地域に合った話し方をするのがスマートです。

ネイティブのような英語を話すためには、外国人とコミュニケーションをとることが重要です。目で見て、耳で聞き、彼らと自分の話し方の違いに気づき、マネすることで身に着けられます。それでは、マネをするときに、どこを意識すればいいのでしょうか?

フェーズシックスという翻訳会社の代表取締役アンドリュー・ホールさんに聞いてみました。アンドリューさんは「DMM英会話」が運営する、無料英語Q&Aサイト「DMM英会話なんてuknow?」で回答者としても活躍しています。

◎マネするときに意識したいポイント

完璧な英語を話すにはマネすることから!ネイティブに聞く英語習得の秘訣

■発音をマネする

アンドリューさんは「英語の発音がよくなるためには、ネイティブの発音を何度も聞き、何度もマネをするのが一番の近道だ」と言います。

外国に住んでいたときに、複数の日本人がいました。発音が早く上達した人は、外国人と話した直後に小声で繰り返して発音し、練習していました。きれいな発音で話すには、声に出す必要があります。

まずは抑揚・音の出し方に注意して、英語を聞いてください。きれいな英語を聞いた直後に発音を意識してマネすると、どこが違うか気づきやすいです。何度も発音しているうちに、どの発音が苦手かわかるようになってきます。苦手な発音は重点的に練習してください。そうすることで、次第にネイティブの発音に近づいていきます。

はじめの話に戻りますが、複数の日本人の中でも上達の遅かった人は「発音が悪いから」と聞いているだけで口数の少なかった人です。最初は誰でも発音は悪いです。しかし、何度もマネして発音することで、上達していきます。

■ジェスチャーをマネする

完璧な英語を話すにはマネすることから!ネイティブに聞く英語習得の秘訣

ジェスチャーを使えば、英語の表現が増え、より伝わりやすくなります。

そこで、アンドリューさんに簡単にマネできるジェスチャーとその注意点について聞いてみました。

■簡単にマネできるジェスチャー

・わからないときは、両手を広げる・肩を上にあげる

両手を左右に広げるか、肩を上にあげるだけで「わからない」と伝わります。両方の動作を同時にしても大丈夫です。

・困ったときは、手の平で目を覆う

「しまった!」と表現したいとき、手の平で目を覆うと困っている様子を表現できます。“Oh no…”と言いながら首を左右に振ると、さらに困っている様子を出すことができます。

■注意したいジェスチャー

・手招きするとき

外国では、“手の平を下に向けた手招き”をすると「あっちへ行け」という意味になります。

このことを知らずに、外国人の知人に手招きをしたことがありますが、驚いた顔をして遠くへ行ってしまいました。幸い、すぐに様子がおかしいことに気づいたので、外国で「こっちに来て」という意味の“手の平を上に向けてする手招き”をすると、こちらへ来てくれました。このように、ジェスチャーによっては誤解を招く可能性があるので注意が必要です。

・「違う」と表現したいとき

片手を顔の前で振ると「臭い」と誤解されます。ここでも、不要な誤解は招きたくないと思います。「違う」と言いたいときは単純に首を振って“No”と言いましょう。

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