人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

マーケティング担当者が今、最も注力したいSNS広告は

2017.03.23

ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp」において、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『SNS広告に関する実態調査』の結果を発表した。本調査は事前の調査で、職種が企画、マーケティング、広報、販売促進、市場調査と回答した20~50代の男女596名を対象に行なわれたものだ。

まずデジタルマーケティングの手法の中で、企業のマーケティング担当者が現在、利用していると回答した人の割合が最も高かった手法は「バナー広告」(19.5%)だった。次いで、「SEO対策」(17.4%)、「リスティング広告」(16.8%)と続く。SNSなどのインフィード広告を現在利用している担当者では、「Facebookのインフィード広告」を利用している担当者が最も多く(69.7%)、次いで「Twitterのインフィード広告」(50.5%)、「LINEのインフィード広告」(46.5%)という順だった。

Facebook、Twitter、LINE、Instagramのインフィード広告の中で、満足していると答えた担当者が最も多かったのは「Twitter」で、76.0%の人が満足していることがわかった。次いで、「LINE」は71.7%、「Facebook」は69.5%、「Instagram」は68.3%の人が満足していると回答。さらにSNSなどのインフィード広告を現在利用している人に、今後注力していきたいSNSを聞いたところ、「LINEのインフィード広告」(30.9%)が最も多く、次いで「Instagramのインフィード広告」(28.4%)、「Facebookのインフィード広告」(21.0%)と続いた。

そして今後、最も注力したいデジタルマーケティングの手法については「SNSなどのインフィード広告」(19.6%)、次いで「YouTubeなどの動画広告」(19.3%)、「オウンドメディア」(12.6%)だった。

■調査の実施概要
調査名/『SNS広告に関する実態調査』
調査期間/2017年3月2日~3月9日
調査対象/事前の調査で、職種が企画、マーケティング、広報、販売促進、市場調査と回答した20~50代の男女596名

文/編集部

 

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年10月16日(水) 発売

DIME最新号の特別付録は「カラビナ付きマルチツール」!激動のエアライン、超便利な出張ギアを大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。