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2017.03.23

壁から26cmで120インチを投映できるソニーの超単焦点4K HDRプロジェクター『VPL-VZ1000』

壁から26cmから離しだけで120インチで投映できる超単焦点4K HDRプロジェクターSONY『VPL-VZ1000』

■Introduction

いつかは新築のAVルームを作って大画面のホームシアターを楽しみたい。そんな計画があるならいいが、現状の環境で大画面を実現するのはなかなか困難である。液晶TVであればコスパがいいのは65型まで、それより大きくするならプロジェクターである。しかし、プロジェクターの問題点は天井から吊るためには工事が不可欠。さらに100インチでの投影距離は約3m必要である。こうなるとやはり部屋から作らないと100インチ超のスクリーンは無理かと思われるが、実は壁のそばに置くだけで120インチを実現するプロジェクターが存在する。それが超単焦点プロジェクターである。

■Design

壁から26cmから離しだけで120インチで投映できる超単焦点4K HDRプロジェクターSONY『VPL-VZ1000』

SONY『LSPX-W1S』は壁際に置くだけで147インチの大画面を実現できる4K超単焦点プロジェクターである。しかし、価格は500万円もする。これなら工事しようとしまいと夢物語だったのだが、今回発表された『VPL-VZ1000』ソニーストア価格198万円(4月22日発売予定)とかなり現実的な価格設定になった。100インチの4Kブラビア Z9Dが700万円であることを考えればコスパはいい。工事不要の『VPL-VZ1000』は置き台とスクリーンがあればシステム完成、置いたその日から大画面が楽しめる。さらに超単焦点なので部屋の奥行きが必要なく、6畳間で120インチも可能だ。ボディーはマットブラックでフロントパネルはスリットが入りハイエンドパワーアンプを思わせる。ケーブルの端子部分はサイドパネルでフルカバーされる。スリットは飾りではなく後ろから吸気して前から排気するためもので、空冷ファンの駆動音は24dBに抑えられている。

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