人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

世界初のドルビーアトモスに対応した有機ELテレビ『LG OLED TV』新モデル

2017.03.23

LGエレクトロニクス・ジャパンは、2015年から日本市場で展開している自発光ディスプレイを搭載した有機ELテレビ『LG OLED TV』の2017年ラインアップを発表。全3シリーズ、計4モデルを2017年4月上旬より全国で順次発売を開始する。

新シリーズの最上位モデル『OLED W7P』は、テレビの究極の形を追求し、専用のブラケットのみで壁面に直接張り付けるような新感覚のデザイン「Picture-on-Wall」を採用。65インチでありながら、壁からパネルの表面までわずか約3.9mmの薄さで一体化し、テレビ画面がまるで宙に浮いているようなデザインを実現した。世界初披露となった「CES 2017」においても、最優秀革新賞(Best of Innovation Award)を受賞している。

2017年モデルの大きな進化として、画質面においてはピーク輝度を25%向上。さらに、日常的に視聴する映像コンテンツの約9割を占めると言われる輝度レベル(APL)が50%以下のシーンでの輝度処理を飛躍的に改善したことにより、より一層コントラストの美しい映像を映し出すことが可能になった。そして、色彩能力を飛躍的に向上させる技術「True Color Accuracy」を導入したことで、色の再現性は前モデルの約6倍となり、4Kや8Kなどの次世代放送で採用される広大な色域規格「BT.2020」も、ほぼ余すところなくカバーすることが可能だ。

一般的なHDR規格である「HDR10」のみならず、きわめて高品位なHDR 規格「ドルビービジョン」にも対応。さらに放送用のHDR規格「HLG」にも対応を予定するなど、多彩なHDR規格を満喫できる。さらに、最新技術「Active HDR」により、エンコードされたメタデータ (映像本来の明暗情報、色彩情報)を徹底的に活用。「ドルビービジョン」であれば1フレームごとにメタデータを引き出し、あるがままの明るさ、色を再現していく。また1コンテンツ1メタデータの「HDR10」の場合でも、フレームごに活性処理して、本来あるべき色彩へと限りなく近づけていく。

画面各部分のピーク輝度が前モデルに比べて25%アップするとともに、輝度レベル(APL)が50%以下のシーンでの輝度処理を飛躍的に改善し、有機ELの特徴である「漆黒」の表現はそのままに、なおいっそうコントラストの美しい映像を映し出す。さらに、映像内の明度・輝度を制御する独自のアルゴリズム「高輝度補正」が進化。そして、一流の映画監督が厳しくチェックするスタジオ環境の映像と遜色ない明るさ・色へと調整し、まさにアーティストの意図どおりの映像表現を楽しむことができる。

 
『OLED W7P』

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年9月14日(土) 発売

DIME最新号の特別付録は「デジタルスプーンスケール」!さらに激変するスマホの大特集に最新iPhone情報も!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。