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東京23区内で築浅マンションを安く買えるエリアはどこか?

2018.03.04

東京23区内で築浅マンションを安く買えるエリアはどこなのだろうか?マンション相場情報サイト「マンションマーケット」が以前、同サイトのデータを活用して、東京23区を対象に区ごとの平均築年数を調査し、築年数が長い順にランキング化したデータがある。

これによると、東京23区中、築年が最も長かったのは「渋谷区」の築27.6年だった。〝築古=価格が安い〟という印象があるが、渋谷区の平均m2単価は86万5127円と、23区中3番目に平均m2単価が高いエリアでもある。渋谷区と同じように「港区」も平均築26.7年と、23区全体平均より築古ながらも、平均m2単価は94万855円。これは23区中、最も高額となっている。

一方、築年数が最も短かったのは「中央区」で平均築18.7年。中央区の平均m2単価は78万3845円と、渋谷区に次ぐ高額な値となっている。しかし、築浅でも比較的価格が安いエリアでもある。例えば「北区」は平均築19.4年と、中央区に次いで2番目に平均築年の短いエリアだが、平均m2単価は54万3140円で、23区平均の63万2945円より約9万円低い価格となっている。

さらに平均築19.7年の「江戸川区」は平均m2単価45万4515円と、足立区、葛飾区に次いで価格が低いエリア。築浅マンションを予算を抑えて探したいという方は、「北区」や「江戸川区」のエリアで探すと見つかりやすいかもしれない。

■調査概要
対象エリアは東京23区。
調査マンションは「マンションマーケット」上に掲載されている中古分譲マンション。
本調査の対象は、駅徒歩10分・800m圏内(徒歩1分=80m)に存在するマンション。
データは2017年3月時点のもの。

関連情報

https://corp.mansion-market.com/

文/編集部

 

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