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2018.05.25

「ポルノを見すぎると性行為に興味が無くなる」というのは本当か?

 アートであってもポルノであっても人間の“裸体”はいろんな意味で見る者にそれなりの衝撃を与えてくれるが、人型の裸体に反応するのは我々だけではなかったようだ。

■“引退後”のセックスドールが効果抜群のカカシに

 中国・四川省は成都市のナタネ(菜種)畑にお目見えしたのは、なんとも不気味でインパクト抜群の“カカシ”だ。作業現場用の黄色いヘルメットを頭に被ったこのカカシはなんと、空気を封入して膨らますタイプのセックスドールであるという。確かに遠目から見てもかなりの“巨乳”であることがわかる。

昼休みのポルノ観賞はOK!?鳥も怖がる“裸体”のインパクト!
Huffington Post」より

 作業用のヘルメットを被っていることもあり、この人形はもとは近くの建設現場にあったものと考えられている。現場近くで打ち捨てられたあったこのセックスドールを見つけた農夫が、自らの畑に運び、カカシという“引退後の仕事”を与えたということらしい。

 面白いことにカカシとしては非常に優秀ということで、農夫の話によれば“彼女”を立たせてからはてきめんに鳥が寄り付かなくなったということだ。ちなみに中国では都市部でもこのようなナタネ畑は珍しいものではなく、食用油の原材料の用途だけでなく、野菜としてもよく食べられているということだ。

 それにしてもギョッとする光景であるが、鳥から見ても相当怖いのだろう。鳥にしてみれば服を着ているよりも裸のほうが人間としてのリアリティを感じるのかもしれない。この“効力”も裸体が持つパワーのひとつだろう。ネットにこの写真が投稿されるや、たちまち中国中に広まったということだが、彼女の背景にそびえる巨大ビルディング群がまたなかなかシュールで芸術的価値も高そう!?

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