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2017.03.23PR

省エネ大賞受賞!パナソニックのエアコン「エオリア」が快適さと省エネを一つ上のレベルで実現できた理由【PR】

◆平成28年度「省エネ大賞」経済産業大臣賞(最高賞)を受賞※1した秘密とは?

省エネ大賞受賞!パナソニックのエアコン「エオリア」が快適さと省エネを一つ上のレベルで実現できた理由【PR】

 パナソニックのエアコン「エオリア WXシリーズ」が、平成28年度「省エネ大賞」経済産業大臣賞(最高賞)を受賞※1した。人や部屋の温度だけでなく衣類の状況までセンシングして「寒い」「暑い」の感覚を使い分ける世界初※2の「温冷感センサー」と、同じく世界初※3の2つの異なる温度の風を同時に吹き分ける「ダブル温度熱交換器」を搭載し、省エネ性と一人一人に合わせた快適性を両立させた点が評価されての受賞となった。快適さと省エネを実現したパナソニック独自の技術について、パナソニック エアコン商品課の前田 孝さんと福田 風子さんのお二人に詳しく伺った。

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◆暑い、寒いという個々の感じ方を見分ける「温冷感センサー」

 従来の製品では、室内に入ってきた人を見つけ、素早くその人の周りから冷やすことができる「ひと・ものセンサー」と、陽ざしの変化を見分ける「日射センサー」という2つのセンサーで室内にいる人の居場所や活動量、日射量をセンシングして、快適性と省エネ性を保っていた。昨年から2年連続でパナソニックエアコンは省エネ大賞を受賞※4しているが、昨年の一番のポイントが従来の2つのセンサーに新たに加わった「温冷感センサー」だった。

「お客様にアンケートの声として、他の人が決めた設定温度では自分に合わないという意見が多く、個人差があることがエアコンの快適性を一番阻害する要因だとわかった。

 今までは部屋の環境はみていたが、個人の感じ方をみることはしていなかった。ここに我々は着目し、居場所、活動量、日射のほかに、人の感じ方をみてみようと取り組んだのが、2016年に搭載した温冷感センサー。ちょっと暑い、かなり暑いなど細かな感じ方まで見分けられれば、個別空調ともいうべき、個人個人に快適な風が届けられるベストな空調になると。しかし人それぞれの感じ方を見分けるのは非常に難しいことだった」(福田さん)

 奈良女子大学との共同開発によって、のべ256名を対象に温冷感関連のデータを取得。温冷感を測るには「寒い」「暑い」と感じるときの体からの放熱量をみるが、放熱量をみる機能を取り入れるのは世界初※2の取り組みだった。一般に手足が冷えていると寒いという感覚があるが、手足というのは個人差が非常に大きく、放熱量の相関関係をみていくと、手足が冷たいからといって寒いと感じているわけではなく、その逆もあったという。

 手足だけで判別するのはなかなかうまくいかず、同社が採用したのが、体の表面の温度と、周囲の温度の両方をセンシングして、その差を見ることによって放熱量を測るという方法だった。例えば寒い部屋で服を脱ぐと、温かいところから寒いところへ熱が奪われていくため、体から熱が逃げている状態となりさらに寒くなる。しかし温度差がなく放熱量が保たれている状態ならば体感温度はちょうど良いということになる。

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 放熱量をみるにはサーモスタットがあるが、上着を脱ぐと熱が一気に外に出るのでサーモ上は赤くなるが、本人は寒く感じる。サーモの状態と人の感覚は異なるため、どれくらい放熱していれば寒いか、暑いかのデータを蓄積してアルゴリズムを作成。アルゴリズムと放熱量を解析した世界初※2の「温冷感センサー」を開発した。「温冷感センサー」は2016年モデルから搭載。2017年モデルにも搭載され、昨年に続き省エネ大賞受賞の要因のひとつになった。

※1:平成28年度CS-WX407C2他5機種
※2:家庭用エアコンにおいて、からだの放熱量を見て、独自のアルゴリズムで人の「暑い」「寒い」を見分ける技術。2015年10月21日発売。(パナソニック調べ)
※3:家庭用エアコンにおいて、2種類の異なる凝縮温度(もしくは蒸発温度)を有する熱交換器で2つの異なる温度の気流を同時に送る技術。2016年10月21日発売。(パナソニック調べ)
※4:WXシリーズ 平成27年度:CS-WX406C2他4機種、平成28年度:CS-WX407C2他5機種

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