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2017.03.20

花粉症シーズンの肌荒れ、原因は○○にあり?

暖かい日が多くなる3月は、同時に花粉の季節でもある。今や日本人の3割近くが花粉症といわれており、近年は、目のかゆみや鼻づまり等の症状に加え、お肌のトラブルにも花粉症との関係が注目されている。花粉症対策として様々な商品も発売されており、注目している人も多いのではないだろうか。

敏感肌専門ブランドdecencia(ディセンシア)を展開するポーラ・オルビスグループの株式会社decenciaが30~40代の花粉症と自覚している女性72名に対し、花粉症時期の肌荒れに関して意識調査を行ったところ、花粉症の時季に肌荒れを起こす人が96%、その中でも花粉症対策としてマスクを着用した女性の100%が肌荒れを起こしていることが判明した。(データ①)

花粉をブロックするために着けたマスクによって、逆に肌荒れを起こしてしまうのはなぜだろうか。それは花粉による外部刺激でアレルギー反応が起こり、バリア機能が低下した肌が、マスクの摩擦による物理的な刺激で更に傷付けられていることが考えられる。(データ②)このようなトラブルには、肌表面と肌内部の両面からケアしていくことが大切。

【データ①】花粉症を防ぐためのマスクのはずが…肌荒れの症状が出た人は100%!

花粉症時期の肌荒れに関して意識調査

【データ②】弱った肌にダメ押し!?花粉時期の肌荒れの原因は、マスクの摩擦にもあり!

マスクの中では肌にどんなことが起こる?メカニズムを知ろう!
①花粉やマスクの摩擦による刺激により肌の中で炎症が起きる
②角層が乱れ、水分が蒸発し肌の乾燥が悪化更なる炎症を引き起こす
③炎症からコラーゲン破壊・シミ生成のリスクが高まり、トラブルが多い肌になる

花粉症時期の肌荒れに関して意識調査

バリア機能が低下して弱っている肌に対し【マスクの摩擦=物理的刺激】が加わり、更なる肌荒れ現象が発生する原因になる。

■花粉症シーズンの肌荒れを防ぐ3つのポイント

・花粉をシャットアウトするメイクで美しい肌づくり
外部刺激ブロック、保湿効果、トラブルカバー機能があるクリームやファンデーションで肌表面を守り、日中の花粉ブロック対策と、美しく明るい肌を演出する。

・肌本来の力を引き出す!バリア機能の復活を意識
さまざまな刺激によって弱った肌を内部から保湿し、バリア機能を復活させて、元の状態への再生を促すことが必要。そのためにも免疫力をアップさせるよう、心がける。

・正しいマスクのつけかたを守ろう!
ポイントは「自分の顔にフィットしたマスクを選び」、花粉を肌につけないこと。そして、「使い捨てタイプでいつも清潔なものをつける」ことで、花粉がマスクに溜まったり、マスクの中に細菌が繁殖することを防ぎ、マスクの効果を発揮させる。

■免疫力UPの鍵は腸と心!マメ知識

~腸機能の活性化~
免疫細胞の約6割は腸に集結し、口やのど、鼻の粘膜にも腸からの免疫細胞が送り出されている。花粉に負けない体をつくる為、腸の機能を活性化する食材を積極的にとるように。<おすすめ食材>ヨーグルト、バナナ、かぼちゃ、にんじん 等

~自律神経を高める~
お風呂に浸かったり良質な睡眠をとることでリラックスし、自律神経のバランスを整えることも大切。花粉で弱った体を元の状態に戻すことや、体の中からも角層状態を整えることをサポートしてくれる

花粉症時期の肌荒れに関して意識調査

【調査概要】
調査方法:インターネットによるアンケート
調査対象:30〜40代の花粉症の自覚がある敏感肌女性72名
調査期間:2016年2月23日〜28日

 

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