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3位冷え性、2位花粉症、1位は?冬から春にかけてのカラダの困りごと(2017.03.20)

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季節の移り変わりの時期。特に何をしたというわけではないけれど、なんとなく体の調子が悪い……。実は人間の体は、高気圧のときに交感神経が優位になり、低気圧のときに副交感神経が優位になるため、春先は気圧の上下により、自律神経も乱れやすく体調不良が起こりやすくなるという。そこで保険ショップ『保険クリニック』は、「冬~春のカラダの困りごと」について20歳~60歳の男女各300人を対象にアンケートを実施した。

Q1.冬から春にかけて あなたの体の困りごとはありますか。

冬の体は寒さから身を守るために、筋肉や骨盤は収縮し、関節も固くなる。これに対して春への季節の変わり目では、関節の緊張がほぐれ、筋肉や骨盤は弛み、体の中で春を迎えるための準備が始まるという。その流れが上手くいかないのが春の体調不良の原因。「肩こり」「冷え性」「腰痛」「肌トラブル」などが、その代表例だ。アンケートの結果、男性の66.7%、女性の84.7%が何らかの体調不良を感じていることがわかった。

Q2.Q1で回答した症状を治すため、通院をしていますか。

Q1で回答した症状を治すために、病院に行くか聞いたところ、65.0%が「通院してない」と回答。通院したことがある159人の中で多かった症状は「アトピー」(72.2%)、「過眠症」(64.3%)、「不眠症」(51.2%)の順だった。過去、2015年の調査では約72%が「通院していない」と回答。通院したことがある113人の中で多かった症状は「胃腸障害」(53.1%)、「アトピー」(50.0%)、「過眠症」(47.1%)、「不眠症」(43.3%)の順となっていた。

Q3.Q1で回答した症状を治すため、薬を服用(使用)していますか。

Q1で回答した症状を治すために、薬を飲む(使用する)かを聞いたところ、42.3%が「飲まない(使用しない)」と回答。薬を服用(使用)したことがある262人の中で使用率の高かった症状は「不眠症」(85.4%)、「アトピー」(83.3%)、「花粉症」(77.8%)、「頭痛」(75.0%)。困りごとのある454人中、184人(40.5%)は通院も薬も使用せずに我慢しているようだ。

Q4.冬から春にかけて 体の困りごとを改善するために、通院・服薬以外に何かしていますか。

冬から春にかけて体の困りごとの改善法を聞いたところ、1位は「睡眠」。2位は「お風呂につかる」こと。男女別にみると、男性の2位が「うがい」「何もしていない」に対して、女性は2位「お風呂につかる」3位「バランスの良い食事」「保湿」となった。健康な心と体を作るためには、しっかりと睡眠をとることが必須。ゆったりと湯船につかって、体の緊張をほぐし、質の良い睡眠で春を迎える準備を心がけたい。

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