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『ジェットストリーム』のある生活をもっと快適にする便利なアイテム(2017.03.20)

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■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

あの書き味を知ってからはもう手放せなくなってしまった。三菱鉛筆の『UNI ジェットストリーム』の話である。学生時代に出会ってからなので、かれこれ10年以上もの間、ボールペンと言えば『ジェットストリーム』、となっている。世の中にもこの『ジェットストリーム』の支持者というのは多いようで、『ジェットストリーム』のある生活をもっと快適にする製品というのも出回っているのは嬉しい限りだ。今回はそうした製品の中でもとりわけお勧めしたい2製品を、ピックアップして紹介していこう。

■外出先でのインク切れの心配をなくすリフィルケース『smart holder』

ボールペンの書き味にこだわっている人たちだからこそ、ボールペンのインク切れというのは彼らが最も恐れるものの1つかもしれない。「別のボールペンを使えばいいのでは?」と思われるかもしれないが、他のボールペンを使うとどうにも違和感を覚えて作業が捗らない気がするし、テンションが落ちることで作業効率も実際に落ちているのではないかと思っている。そんな時に出会ったのがこの『smart holder』である。日本のブランド「UNUS PRODUCT SERVICE」による製品でデザインは福島隆太氏が手がけている。

この製品がまず素晴らしいのはそのデザインである。

smart holder

日常的に携帯する製品においては、携帯したいと思わせるデザインであることが重要だが、この『smart holder』はその点をクリアしている。医療器械用、精密部品用の加工機械を用いてアルミニウムから削り出したというだけあって、無駄な要素は一切なく、この製品自体がまるで主役のような存在感を放っている。あまりに無駄がなさすぎて製品の上下がどちらかも迷いがちだが、ブランド名の入っている方がこの製品の上、すなわち蓋の方になる。

smart holder

回転させて蓋を開ける構造になっているので、不用意に蓋が開いて中身が飛び出すこともない。

smart holder

蓋を開けるとリフィルを収納する穴が空いており、私が今回購入したタイプ(一般的な4c規格に対応したリフィル収納用)の場合、最大4本収納することができる。例として、写真では実際に私が愛用している『SXR-200-07』を収納しているところを撮影している。

smart holder smart holder

ちなみに、これらのリフィルは購入時には透明のキャップが付属しているのだが、『smart holder』収納の際は外してやる必要がある。「付けたまま収納できるのでは?」と私も思い試してみたのだが、蓋が閉まらずそのままでは収納できないことが判った。もっとも、リフィルの保護の役目は『smart holder』が果たしてくれるので、キャップがなくても大きな問題はなさそうである。

ところで、本製品には大きく2つのタイプがあるので、購入の際は区別するよう注意してもらいたい。1つ目のタイプは『三菱ジェットストリーム替芯SXR-80』『PILOTフリクション替芯 LFBTRF-30EF』『PILOTフリクション替芯 LFBTRF-30UF』に対応したタイプ、もう1つは各メーカーの4cリフィルに対応したタイプである。参考までに述べておくと、『ジェットストリーム 多機能ペン4&1』「ジェットストリーム プライム』等は後者のタイプとなる。『smart holder』のカラーラインナップはブラックとシルバーの2色だが、どちらもマット加工のように光沢を消した本体となっている。価格はいずれも税抜1,800円。「アシストオン」のオンラインストアから購入することが可能だ。

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