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2017.03.20

マツダが年度内に衝突被害軽減ブレーキ、AT誤発進抑制制御、BSM、RCTAを標準装備化

マツダは日本国内で販売するほぼすべての新世代商品である「デミオ」、「アクセラ」、「アテンザ」、「 CX-3」、「CX-5」を対象に、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」の標準装備化を2017年度中に行なうことを発表した。

 
「マツダ デミオ」

「i-ACTIVSENSE」は2012年の導入以来、多くのユーザーが選択しており、今回最量販モデルである『デミオ』を含む、ほぼすべての新世代商品で標準装備となる。この取り組みは、運転初心者から高齢者まで、さらに多くのドライバーへ、より安全・安心なクルマをおけるためのもの、と同社では説明している。

今回標準化する装備は、日常で起こり得る事故の未然防止と被害軽減を目的とした『衝突被害軽減ブレーキ』、オートマチック車のペダル踏み間違いによる事故を低減する『AT誤発進抑制制御』、車線変更時に斜め後方に存在する車両を知らせる『BSM(ブラインド・スポット・モニタリング)』、駐車場などでの後退時に横から近づく車両を検知し接触の危険を知らせる『RCTA(リア・クロス・トラフィック・アラート)』となる。

2012年以降に発売した新世代商品において、ドライバー・人間を理解・信頼・尊重する「MAZDA PROACTIVE SAFETY(マツダ・プロアクティブ・セーフティ)」という安全思想のもと、同社はドライバー自らが正しい「認知」「判断」「操作」をできることが度r隊バーの安全・安心を支えるための基本要件と考え、クルマ全体を根本から見直した商品開発を一貫して行ってきたという。

その結果、自然に足をのばした位置へのペダル配置による運転しやすく疲れにくいドライビングポジション、交差点などにおいて危険を認知しやすい前方視界、様々なシーンで意のままと感じる操縦安定性などが、それに該当する。

 
「マツダ CX-5」

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