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日本初となるMARVELの大型総合展、4月に東京・六本木で開催

2017.03.19

六本木ヒルズ森タワー52階展望台 東京シティビュー(以下、東京シティビュー)において、4月7日~6月25日まで、日本初となるMARVELの大型総合展「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」(特別協力:ウォルト・ディズニー・ジャパン)の開催が決定した。本展はその後、全国複数会場を巡回する予定だ。

 
(C)2017 MARVEL

マーベル・エンターテイメントはウォルト・ディズニー・カンパニーの100%子会社で、世界有数のキャラクターをベースにしたエンターテイメント企業。スパイダーマンやアイアンマンなど8000以上ものキャラクターを保有し、75年以上にわたり様々なメディアを通じてコンテンツを提供してきた。

「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」は、数多くの魅力的なヒーローや作品を生み出し、多くの文化や人々に影響を与えてきた、そんなMARVELの魅力を日本初公開となる貴重な資料、衣裳や小道具など約200 点を通して紹介する大型総合展。今回は『HISTORY』、『HERO』、『CULTURE』、『CINEMATIC UNIVERSE』、『ART』の5つの視点から、MARVELが辿ってきた歴史や、多くの人を魅了する作品を生み出し続ける秘密を紐解く構成となっている。

2017年は1月にMARVEL最新映画作品『ドクター・ストレンジ』が日本で公開され、5月12日には『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』、8月11日には『スパイダーマン:ホームカミング』、秋には『マイティ・ソー/ラグナロク』(原題)が日本公開予定と、今年はまさにMARVELイヤーといえるだろう。

■『マーベル展 時代が創造したヒーローの世界』展示構成

◎MARVEL×HISTORY
マーベルの創成期はコミックブック出版のブームが興隆した1930年代に遡る。マーベルの前身であった出版社、タイムリー・コミックスが1939年にアンソロジー・コミック誌『マーベル・コミックス』の第一号を創刊したのが、事実上のマーベルの始まりだと言える。その後すぐに『キャプテン・アメリカ・コミックス』が誕生し、第二次世界大戦を背景に絶大な人気を集めた。そして、スーパーヒーロー・コミックス文化が新時代を迎えた1960年代、1961年の『ファンタスティック・フォー』を皮切りに、現在活躍するスーパーヒーローたちが続々と生み出されていく。ここから大きく躍進を始めたマーベルは、年ごとに出版物を増やし、新しいメディアに進出し続けて、今日の姿となった。こうしたマーベルの歴史を紹介していく。

 
「マーベル・コミックス」 #1(1939年)
(C)2017 MARVEL

◎MARVEL×HERO
マーベルがつくり出す広大な世界には、たくさんのスーパーヒーローたちが住んでいる。その人数は数千人にも達するが、彼らの誰ひとりとして同じではなく、それぞれに違う個性を持っているのだ。他人とは違う力を駆使し、それぞれの戦いに挑み、悩みや喜びなどが詰まった日常を生きるヒーローたち。ここでは、そんなスーパーヒーローたちの戦う姿と日常の姿を、彼らがおもに活躍する三つのフィールドから紹介していく。まずは「コズミック&ミスティック」。コミックならではのSFやファンタジーの要素を含んだ壮大な世界観の中で活躍するヒーローたちが登場。そして「グローバル」。地球を守るために国際的に活躍するヒーローたちをフィーチャーしていく。最後に「ローカル」。街の住民たちを守る、地元に愛されるヒーローたちだ。どこを拠点にしていても、人々を守りたいという意思は同じだ。

 
アイアンマン アーマー
(C)2017 MARVEL

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