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2018.04.10

いまだに大人気!管理栄養士に聞く「食べるラー油」おすすめの食べ方

ラー油なのに具材入りで、ご飯のお供にもなる「食べるラー油」。数年前から根強い人気だ。最近では女性向けに辛さ控えめのものまで登場。なぜそれほど食べるラー油が受けているのか、その理由を専門家の意見の下に探る。

■根強い人気「食べるラー油」

各メーカーから出ている食べるラー油は、主にフライドガーリックやフライドオニオンなどが具材として入っている、まさに食べる調味料。メーカーごとに、アーモンドや干しエビなど、独特の具材を入れている。そしてラー油本来の辛味で、より一層、素材の味が引き立っているのが特徴だ。

エスビー食品からは、辛さ控えめ、にんにく不使用と配慮した女性向け食べるラー油も登場している。食べるラー油は、どんどん辛さやニオイの点でも食べやすい方向へ向かっていることもあるのか、その人気は衰えることを知らない。

■なぜ食べるラー油はいまだに愛されているのか

とはいえ「食べるラー油」が流行ったのは、7~8年も前のこと。いまだに根強い人気の理由はどこにあるのだろうか。食の専門家である管理栄養士の水谷俊江さんに聞いてみた。

「食べるラー油の魅力は、『クランキーな具』にあると思います。歯ごたえが油のねっとり感にマッチしていて、しかも具の一つ一つがニオイの強いクセモノでありながら食べやすくおいしい。具自体がラー油に加えられる前に揚げてあるので、ラー油の味に負けていないところもポイント。また干しエビや昆布などのだしが効かせてあるものもあり、ご飯にかけたり、おかずに混ぜたりするとおいしさが何倍にも増します。まさに『足し算』はなく『だし算』のおいしさに変わっています。

こうした他の調味料にはない具材使いの巧みさと、料理を何倍にもおいしくする不思議なところが、主な人気の理由なのではないでしょうか」

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