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2017.03.18

働く女性の半数以上が「飲みすぎた日は化粧をしたまま就寝」

 春先は花見や新人歓迎会などイベントも多く、遅くまでお酒を飲んだり食べたりする機会が増える。それによる睡眠不足や不規則な食事は、体に大きな負担をかけてしまう。ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「decencia(ディセンシア)」を展開する株式会社decenciaが一昨年、20~40代の働く女性223名に対して飲酒に関する意識調査を行ない、お酒を飲んだ後の行動について聞いたところ、化粧をしたまま就寝してしまう人が56%、翌日の朝食を抜いてしまう人が54%と、どちらも半数を超える結果となった。

忘年会シーズンの飲酒に関する意識調査

 アルコールの飲み過ぎは、不規則な生活を招いてしまうと同時に、肝臓に蓄積されるビタミンAが減少するため、皮膚の抵抗力を強化する働きが弱まり、乾燥による肌トラブルも起こしやすくなる。つまり、乾燥肌を進行させてしまう危険性があるのだ。

■飲み過ぎてしまった後でついついやってしまう生活習慣とは!?

 また、飲み過ぎてしまうと、家に帰るのがやっとで化粧をしたまま寝てしまう…というのも起こりうるシチュエーションだが、皮脂の汚れやメークと混じり合い、空気にさらされ酸化して“肌サビ”(=過酸化脂質)状態を起こす。“肌サビ”は、通常の油を放置し酸化して褐色してしまった油と一緒の状態で、放置してしまうと肌荒れの原因にも繋がるという。

 さらに、お酒を飲んだ翌日はできるだけ寝ていたかったり、あまりお腹が空かないという理由で朝食を抜いてしまう人も多いようだが、同社の調査によると、朝食を抜くと角層のはがれ具合が悪くなることがわかっており、肌の潤いを保持する力や保護する力が弱まって角層状態の悪化を招いてしまうことが明らかとなっている。飲み過ぎた時にこそしっかりケアをして、肌の乾燥速度を抑えるべきだろう。

【調査概要】
調査元:ディセンシア
調査方法:インターネットによるアンケート
調査対象:20~40代有職者女性223名
調査期間:2015年11月24日~2015年11月30日

【調査概要】
調査元:ポーラ(アンケートと角層採取試験)
調査期間:2000年と2001年の8~11月
調査対象:20~69歳女性
調査対象:261名

 

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