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2017.03.18

主婦が自動化したい家事TOP5

 様々な家電の登場によって自動化された家事は多い。最近ではロボット掃除機やネットスーパーなどを活用している人も多いだろう。しかし、まだまだ家事に一定の時間を奪われている人は多いのでは?特に家事に費やせる時間が少ない兼業主婦たちは、「家事の自動化」についてどう考えているのか。オウチーノ総研が2015年に、首都圏在住で20歳~59歳の働く既婚女性813名を対象に、「『家事』に関するアンケート調査」を行なったところ、共働き夫婦は家事の7割以上を妻が担っていることが明らかになった。

 はじめに、「夫とどれくらい家事を分担していますか?」と聞いた。日頃のすべての家事を100とし、自身・夫・その他(親・義親、子ども、家事代行など)、それぞれが担っている割合を回答してもらった。平均を出すと、自身が73.9、夫が20.7、その他が5.4という結果だった。圧倒的に妻の負担が大きいことが分かる。また、10.5%は自身が100だと回答した。

『家事』に関するアンケート調査

 子どもがいる人の平均は、自身が74.6、夫が17.7、その他が7.7だったのに対し、子どもがいない人の平均は自身が73.1、夫が24.6、その他が2.3だった。子どもがいると、妻の負担は変わらないが、親や義親、また子どもなどが担う家事の割合は増え、夫の割合は減っていることが判明した。

■自動化したい家事、第1位「風呂掃除」
 
 次に、「家庭で、すでに自動化している家事は何ですか?」と質問した結果、「食事の片付け・食器洗い(食洗器など)」が15.1%、「部屋の掃除(ロボット掃除機など)」が9.7%、「洗濯物を干す(乾燥機など)」が8.1%、「買い物(ネットスーパーなど)」が7.7%だった。

『家事』に関するアンケート調査

 一方、67.3%は「特になし」と回答し、共働き家庭の3組に2組は家事の自動化が進んでいないことが分かった。ちなみに、子どもがいる家庭で自動化していないのは63.1%、子どもがいない家庭では72.8%だった。仕事、家事に加えて子育ての負担が増えるため、子どもがいる家庭は家事自動化の必要性は高そうだ。

 続いて、「あなたが自動化したいと思う家事は何ですか?」と聞いたところ、「風呂掃除」が最も多く54.5%、「トイレ掃除」が51.8%、「部屋の掃除」が40.3%、「食事の片付け・食器洗い」が37.3%、「布団干し・布団掃除」が36.0%と続き、「掃除」を自動化したいと考える人が多いことが明らかになった。

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