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自分で漬けている人の割合は?みんなの漬物事情

2018.05.28

少し前に「漬物男子」という言葉が流行ったが、手作りのぬか床でこだわりの漬物を作る人はどれくらいいるのだろうか。マイボイスコムが以前、「つけもの」に関するインターネット調査を実施したところ(※回答数1万1288件)、「市販のつけものの素を利用して自宅で漬ける」人や「調味料や漬け床を調合して自宅で漬ける」人は、それぞれ2割ぐらいいることが明らかになった。

 

■つけものの嗜好度、好きなつけもの

つけものが好きな人は68.9%、10代で5割強、50代以上で7割強。嫌いな人は11.5%、10~30代では各2割弱となっている。好きなつけものは、「浅漬け」「たくあん」「塩漬け」「梅干」「キムチ」「白菜漬け」「ぬか漬け」が4~5割となっている。「梅干」「たくあん」は女性10・20代で、「甘酢漬け」「生姜の甘酢漬け」「千枚漬け」「べったら漬け」は女性50代以上で比率が高くなっている。四国・九州では「たくあん」が1位です。また、北海道では「粕漬け」、東北では「いぶりがっこ」、関東では「ぬか漬け」、九州では「高菜漬け」の比率が他の層より高くなっている。

■つけものを食べる頻度

つけものを食べる頻度は、「週に2~3日程度」がボリュームゾーンとなっている。週1日以上食べる人は6割で、過去調査に比べて減少傾向。50代以上では、「ほぼ毎日」が2割と他の年代より高くなっている。

■つけものの準備方法

つけものを食べる人のうち、「市販のつけものを購入する」は82.0%。「市販のつけものの素を利用して自宅で漬ける」「調味料や漬け床を調合して自宅で漬ける」など自宅でつける人が各2割強、女性50代以上では各3割強。東北や北陸では「市販のつけものの素を利用して自宅で漬ける」の比率が高く、ほぼ毎日・週に4~5日程度食べる層では自宅で漬ける人の比率が高くなっている。

■市販のつけものの購入場所、選定時の重視点

市販のつけものを食べる人のうち、「スーパーマーケット」で購入する人は92.1%。「土産物店」「つけもの専門店、八百屋など」が各1割強、「デパート」「生協など、食材宅配サービス」が8~9%で続いた。20代では「コンビニエンスストア」が1割強で、他の層よりやや高くなっている。市販のつけもの選定時の重視点は、「味」(78.1%)の他、「つけものの種類」「味付け方法」「価格」が各40%台、「材料の種類」「賞味期限・消費期限」が2~3割で上位にあがっている。

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