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2017.03.17

最高速度325km/h超!史上最もパワフルなV10エンジンを積んだランボルギーニ『ウラカン・ペルフォルマンテ』

アウトモビリ・ランボルギーニは、今年のジュネーブ・モーターショーにて最新モデル『ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ』(Lamborghini Huracán Performante 以下、ウラカン・ペルフォルマンテ)を発表する。同モデルは、最新の軽量化技術であるエアロ・ベクタリング機能付アクティブ・エアロダイナミクス、設定を改良したシャーシ、四輪駆動システムおよび進化したパワートレインのすべてを搭載。サーキットでのスポーティーな走りと、公道での魅力的かつダイナミックな走りをバランスよく兼ね備えたスーパースポーツカーであり、ランボルギーニの技術革新における成果となるクルマだ。なお2016年10月5日、ドイツ、ニュルブルクリンクのノルトシュライフェにおいて量産車としては史上最速のラップタイムとなる6:52:01を記録している。

新モデルのランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテは、2017年夏以降納車開始予定だ。

アウトモビリ・ランボルギーニの社長兼CEOのステファノ・ドメニカリ氏は、今回の発表について次のようにコメントしている。
「本モデルは、完璧なパフォーマンスを発揮する車を目指してきたランボルギーニによる技術開発の結晶です。ランボルギーニのDNAや革新、そして業界を牽引するスーパースポーツカーづくりに必要な全てのアプローチが詰まっています。サーキットと公道の両方におけるパフォーマンスの素晴らしさは、これまでランボルギーニが開発してきたV10量産車の中でも最高峰と言えるでしょう。まさに”ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ”の名にふさわしい車です」

まず車体の軽量化においては、ハイブリッドフレームをベースにしたボディには、アルミニウムとランボルギーニの革新素材「フォージドコンポジット」を広範囲に使用。これはレジンの母材に炭素を埋め込んだフォージドコンポジットにより、最適な剛性はそのままに、従来のカーボンファイバー・コンポジット素材では不可能とされた軽量構造の維持と、複雑な幾何学形状の両方を実現することが可能にした素材だ。また、フロントおよびリアスポイラー、エンジン・ボンネット、リアバンパー、エアロダイナミック・ディフューザーをはじめとする構造用部品にもフォージドコンポジットを使用し、車体の総重量を40kgも削減することに成功している。

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