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バッテリーの使い方がポイントになる新型『プリウスPHV』試乗レポ

2017.03.17

価格は中間グレードのAで標準型プリウスは277.7563万円、PHVは380.7万円とかなり高額になってしまうが(試乗したAレザーパッケージは406.62万円!!)、PHVはフルLEDランプやカーボン製リヤゲート(ダブルバブルウインドー)、大容量リチウムイオンバッテリーなどを装備し、T-Connect SDナビゲーションが標準ということを考慮すると、実際の価格差は縮まる。

プリウスPHV試乗レポ
Sグレードを除きT-Connect SDナビゲーション標準装備

先代PHVは標準型プリウスとほとんど変わらないデザインもあって成功したとは言えないが、独自性を強めた新型はどうだろう。時代も変わり、ユーザーの環境意識が一段と高まった今、どう受け入れられるかに注目したい。

プリウスPHV試乗レポ
ハイブリッドの次ぎはPHV!!(カタログの表紙から)

最後になってしまったが、ラゲッジフロアが開口部より10cmほど高くなってしまった“不思議な”理由は、実は開発初期段階ではフラット。しかし途中、リチウムイオンバッテリー容量UPの必要性からそうなってしまった、らしい。そのメリットは認めますけど・・・。

プリウスPHV試乗レポ
ラゲッジフロアは開口部より高い!

プリウスPHV試乗レポ
後席格納時に大きな段差が

文/青山尚暉

モータージャーナリスト。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。自動車専門誌の編集を経て、現在、モータージャーナリスト、愛犬との快適安心なカーライフを提案するドッグライフプロデューサーのふたつの肩書を持つ。小学館PETomorrowでも「わんこと行くクルマ旅」を連載中。最新刊に「愛犬と乗るクルマ」がある。

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