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2017.03.17

家具職人が手作業で作ったMinfortのハイレゾ対応木製スピーカー『MIN7』

2013年に設立された台湾のスタートアップ企業、Minfortによる木製ハンドメイド&ハイレゾ対応高品質スピーカー『MIN7』(ミンセブン)のプロジェクトがmakuakeでスタートした。標準価格は9万9800円。先着順による6万6800円(税込)の支援コースもある。

『MIN7』は、1つ1つを家具職人により手作業で作られた高級なインテリアのような外観の木製スピーカーです。海外のクラウドファンディングサイトにて合計5260万円調達に成功した実績を持つ。機能的には24bit/192kHzのハイレゾオーディオ入力をサポートするうえ、リアルウッドの温かみのある音はワンランク上の音楽生活を実現。WifiやBluetoothのワイヤレス接続など、複数の方法で既存のオーディオ機器やスマートフォンとの接続にも対応する。

そんな『MIN7』誕生の経緯について、Minfortでは、プラスチックや金属部品で作られた量産品に押され、本物の木を使ったスピーカーを手にすることはほとんどなく、表面だけを取り繕った安価な素材が代用されている時代、と指摘。彼らは家具職人、設計、エンジニアリング、オーディオの各専門家による集団。家具を作る際に使う高級木材の端材を接合する特殊技術により、これらの木材を結合させ、環境にやさしい製品を作っているという。

『MIN7』は本体に2つのアンプを内蔵した出力150Wの2.1chステレオシステム。最高のサウンドを作るために、26年以上の経験を持つエンジニアが、1インチシルクドームツイーター、4インチのペーパーコーンウーハー、5.25インチのサブウーハーを設計し、低域から高域の音を最適な状態で出力できるようにアレンジした。それが独自の3サウンド・チャンバー・デザインで、サブウーハーとメイン・スピーカー間の干渉が低減され、音が鮮明でクリアになるという。

4インチのペーパーコーンウーハーのコーンは、素材に紙とウールの繊維を使用。コーンペーパーの成形技術はより良い音質を出すために、プレスコーンとセミプレスコーンの間を採用した。そして5.25インチのサブウーハーには、歪みの少ないポリプロピレン製を採用。これはゴムで射出成型されており、コーンとその周囲との間を高強度で結合させ大きな音にも耐える仕様となっている。

またサブウーハーの音量は調整が可能なため、低音を出したいロックやHIP-HOPなどの曲には低音を強調し、ジャズやクラシックなどの曲を聴く時は、低音を抑えることでそれぞれの曲に合ったサウンドを楽しめる。

 

タイプはチーク、オーク、ウォールナットの3種類。サイズは幅436×高さ152×奥行き290mm、11kg。

関連情報

https://www.makuake.com/project/min7/

文/編集部

 

 

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