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2017.03.16

フルモデルチェンジしたスバルの新型『XV』進化のポイントは

富士重工業は現在開催中の2017年ジュネーブ国際モーターショーにおいて、新型『SUBARU XV』を世界初公開した。

『SUBARU XV』は、コンパクトなボディ、スバル独自のシンメトリカルAWDをベースとした本格的なSUV性能、ラギッドかつスポーティなデザインを組み合わせることにより、都会からアウトドアシーンまで幅広く活用できる多用途性を実現したクロスオーバーSUVだ。2012年の市場投入以来、今回が初のフルモデルチェンジにあたり、従来型『SUBARU XV』の個性的なデザインや悪路走破性を強化しつつ、全面刷新したプラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用。世界トップクラスの衝突安全性能・優れた危険回避性能や、ドライバーの意志に忠実なハンドリング・快適な乗り心地を飛躍的に進化させ、同社の中期経営ビジョン「際立とう2020」における次世代モデル第2弾として、ユーザーに「安心と愉しさ」を提供する、と同社では説明している。

なお、国内発売は今春の予定で、すでに先行予約が開始されている。ラインアップは、 1.6L 水平対向4気筒DOHCエンジン搭載の「1.6i EyeSight」「1.6i-L EyeSight」、2.0L水平対向4気筒DOHC 直噴エンジン搭載の「2.0i-L EyeSight」「2.0i-S EyeSight」。

そんな新型『SUBARU XV』のデザインパッケージは、ラギッドでスポーティな『SUBARU XV』ならではの個性的なシルエットを、スバル共通のデザインフィロソフィー“DYNAMIC × SOLID”の下で表現。内外装細部の仕上げにもこだわり高い質感を提供しつつ、スバルらしい機能性の向上も実現した。

走行性能は全面刷新したプラットフォームSUBARU GLOBAL PLATFORMの採用により、ドライバーが車を操る際に感じる安心感や心地良さといった「動的質感」の向上に資するあらゆる進化を織り込んだ。ステアリングやペダルからのフィードバック、車両挙動、振動騒音等、ドライバーが運転中に感じるあらゆる事象を徹底的に分析。クラスを超えた優れた動的質感を実現すると同時に、SUVに求められる悪路走破性等をさらに進化させることで、相反する価値を高次元で両立させた。

 

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