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2017.03.16

V型6気筒3.5Lエンジンと走行用モーターに自動変速機構を組み合わせた新ハイブリッドシステムを採用したLEXUS『LS500h』

LEXUSは、スイス・ジュネーブで3月7日から開催中の2017年ジュネーブモーターショーにおいて、フラッグシップセダン『LS500h』を世界初披露した。

『LS500h』は、2017年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)で発表した『LS500』のハイブリッドモデル。『LS500』と同様に、セダンとして十分な居住性を確保しながら、斬新なクーペシルエットを両立したスタイリングや数々の先進技術により、LEXUSの象徴として大きな変革を果たした。2017年のデトロイトモーターショーでは、『LS500』が「アイズ・オン・デザイン・アワード」のベスト・インテリア賞を受賞している。

『LS500h』では『LS500』同様、新開発GA-Lプラットフォームが、これまでの4ドアセダンとは一線を画すデザインやLEXUS独自の「すっきりと奥深い」走りを実現している。さらに、V型6気筒3.5Lエンジンと走行用モーターに自動変速機構を組み合わせたマルチステージハイブリッドシステムを採用。ドライバーの操作や車両のGから走行状態を判断し、変速を制御することによって、ハイブリッドが持つモーター駆動による応答性の良さを最大限に活用。ダイナミックなドライビングテイストが得られる。

このマルチステージハイブリッドシステムでは、2つのモーターを使用したLEXUSのハイブリッドシステムに、有段ギアの自動変速機構を組み合わせることで、エンジンとモーター両方の出力制御が可能になった。エンジンの高回転化と合わせて、低速域ではエンジン使用領域を高回転側に拡大し、低速から力強い駆動力を生み出しパワフルな走りを実現。加えて、低速域から高速域まで、システム効率の高い動作点を選択し、EV走行領域も拡大することで、エモーショナルな走りと燃費性能に優れた快適なクルージング走行を両立した。

2GR-FXSV型6気筒3.5Lエンジンの主要諸元は、総排気量は3456cc。最高出力は220kW、最大トルク(N・m)は350。システム全体の最高出力264kWとなっている。

新型LSのVDIMは、VGRS、EPS、DRSを統合制御するレクサスダイナミックハンドリングシステム(LDH)に、アクティブスタビライザーやAVSを協調制御させることで、車両のロールや上下運動の制御を可能とした。これにより、フラットな車両姿勢と質感の高い乗り心地を実現。あらゆるシーンで優れたステアリングレスポンスと安心感を提供する。

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