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2017.03.14

【CP+2017】ニッシン、ソニー、ベルボン、会場で見つけた注目のカメラアクセサリー

■連載/ゴン川野の阿佐ヶ谷レンズ研究所

CP+2017で見た気になるカメラとレンズに大接近!アクセサリー編

■Introduction

パシフィコ横浜で2月23日から26日まで、4日間にわたって開催された「CP+2017」の会場レポート。第3弾は各社のアクセサリーをご紹介しよう!

■ニッシンジャパンに電波式ワイヤレスコマンダー『Air 10s』が登場!

クリップオンストロボのマルチシンクに欠かせないのが、ワイヤレスコマンダーである。カメラメーカーの純正品は目玉が飛び出るほど高価だが、ニッシンデジタルの製品は懐に優しいハイコスパが特徴。『Air 10s』は最長100m届く電波式。現行の『Air 1』は約30mで3グループ対応、そして操作パネルが数字や文字が表示できないドットタイプだった。『Air 10s』は操作画面にカラーLCDを搭載して見やすさ抜群になり、8グループ対応(今後の対応ストロボにて)、4グループ同時表示対応、これで予想実勢価格約1万9000円(税込)となる。同社の電波式スレーブ内蔵ストロボ、例えば『i60A』など組み合わせてTTL測光で使える。また、電波式ワイヤレスTTLレシーバー『Air R』8640円(税込)を使えば、カメラメーカー純正ストロボも制御できる。三脚固定用ネジがあるので、クリップオンストロボをライトスタンドにそのまま固定できるのだ。またシンクロソケットがあるので、スタジオ用大型ストロボもシンクロ可能だ。この電波式ワイヤレスシステムはNASと呼ばれ、今後、さらに発展する模様だ。さらに年内発売予定の新マシンガンストロボは残念ながら告知のみだった。

CP+2017で見た気になるカメラとレンズに大接近!アクセサリー編
NAS(Nissin Air System)に加わる予定のマシンガンストロボの予告が右下にあった。

CP+2017で見た気になるカメラとレンズに大接近!アクセサリー編
実践的なライティングを学べる撮影デモ付きのセミナーが開催され大人気だった。コスプレライティング講座もあり、私も見たかったよ〜

CP+2017で見た気になるカメラとレンズに大接近!アクセサリー編
これが『Air 10s』の操作パネル。明るい屋外でも見やすく、1/3EVステップでマニュアル1/256という小光量に対応。デジタルではこれが大事。私の一推しワイヤレスコマンダーである。

CP+2017で見た気になるカメラとレンズに大接近!アクセサリー編
左が従来の『Air 1』8640円(税込)とハイコスパだが設計思想が古く使い難かった。『Air 10s』は専用ボタンが増えて直感的に使える。操作パネルの表示はTTL発光時にマニュアル補正をかけたところ。

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