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2017.03.11

最速MVNOはどこ?主要3都市の格安スマホ通信速度調査

MMDLaboは同社が運営するMMD研究所にて、「2017年2月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」を実施した。調査対象SIMサービスは、2017年1月17日に発表した「2017年1月格安SIM利用者・検討者シェア調査レポート」より格安SIM音声プラン利用上位10サービスに、Y!mobileを加えた各社。なお、今回の調査は昨年調査アプリの「Ookla Speedtest.net」に加え、WebとYoutubeのLoading Time が計測できる「4Gmark」の2アプリを利用して計測した。調査端末は「ZenFone 3 Laser」で統一している。

■主要3都市の通信速度調査結果

主要3都市(東京、名古屋、大阪)の調査結果についてダウンロード速度を箱ひげ図で見ていくと、中央値が高かったのは、UQ mobileが34.9Mbps、次いでY!mobileが16.7Mbps、mineo(au)が16.1Mbpsの上位結果となった。また、昼12時~13時の時間帯で見てみると、UQ mobileが31.0Mbpsで最も早く、次いでY!mobileが16.0Mbps、イオンモバイルが2.8 Mbpsとなっている。

なお、従来の計測方法である平均値の速度結果について、ダウンロード速度はUQ mobileが34.4Mbpsで最も速く、次いでmineo(au)が20.9Mbps、Y!mobileが16.6Mbpsとなった。また、今回、計測アプリ「4Gmark」で計測した「Youtube」のloading Timeは、UQ mobileが9.4秒と最も短く、次いでLINEモバイルが10.0秒、僅差でY!mobileが10.2秒と続いた。また、webのloading Timeについては、UQ mobileが4.7秒と最も短く、次いでY!mobileが5.0秒、僅差でLINEモバイル、イオンモバイルが5.1秒となった。

箱ひげ図のひげ(縦の線)は最大値、最小値を表す。箱の長さは第一四分位数と第三四分位数を表し、箱の中の横線は中央値を表す。箱の位置で速度(高い方が速い)を、箱の長さで安定度(箱の長さが短いほど速度の振れ幅が少ない)を表す。「Download」と「Upload」は値が高いほど速く、「PING」「WEB」「Youtube」は値が小さい方が良い環境であると言える。

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